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決算2804ブルドックソース食品

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく改善した。2026年3月期は、売上高155億円、営業利益4億円、年間配当45円を見込んでいる。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,617百万円前年比 +0.9%
営業利益223百万円前年比 +36.2%
経常利益864百万円前年比 +28.1%
純利益(親会社株主帰属)623百万円前年比 +328.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46.91円
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産32,474百万円
うち純資産 21,445 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,330
投資+635
財務-2,491
純増減+474

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,456百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +6.0%)
営業利益400百万円(前年比 +79.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 +15.7%)
純利益2,000百万円(前年比 +220.7%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
配当性向74.6%(2025年3月期実績)、29.5%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

業務用ソースは外食市場の好調、加工食品向け麺類商品の採用拡大、一部商品の値上げにより増収。輸出・上海現地法人は新規顧客・新規採用の拡大により増収。TCCの追加設備投資や工程改善で生産能力が向上し、投資有価証券売却益も経常利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得と消却を決議。取得株式数は240,000株を上限、取得価額は4億円を上限とし、取得期間は2025年11月4日から2026年3月5日まで。取得した全株式を2026年3月13日に消却予定。
減損損失当期は計上なし(前期は85百万円)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費1,136百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,954,880株
期末自己株式数830,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高14,617百万円(前年比 +0.9%)
営業利益223百万円(前年比 +36.2%)
経常利益864百万円(前年比 +28.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益623百万円(前年比 +328.9%)
1株当たり当期純利益46.91円
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 66.0% / 前期末 63.6%
総資産32,474百万円
純資産21,445百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,330百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー635百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,491百万円
現金及び現金同等物期末残高2,456百万円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +79.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +220.7%)
年間配当予想35円 → 45円(+28.6%)
配当性向74.6%(2025年3月期実績)、29.5%(2026年3月期予想)
減価償却費1,136百万円
減損損失当期は計上なし(前期は85百万円)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得と消却を決議。取得株式数は240,000株を上限、取得価額は4億円を上限とし、取得期間は2025年11月4日から2026年3月5日まで。取得した全株式を2026年3月13日に消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,954,880株
期末自己株式数830,608株
業績の増減要因業務用ソースは外食市場の好調、加工食品向け麺類商品の採用拡大、一部商品の値上げにより増収。輸出・上海現地法人は新規顧客・新規採用の拡大により増収。TCCの追加設備投資や工程改善で生産能力が向上し、投資有価証券売却益も経常利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業務用ソースや輸出、上海現地法人の売上拡大、TCCの追加設備投資・工程改善による生産能力向上が寄与した。経常利益は投資有価証券売却益などにより増加した一方、減価償却費の増加や原材料費高騰の影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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