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決算2804ブルドックソース食品

2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業損益は199百万円の黒字から103百万円の赤字に転じた。TCC新設に伴う減価償却費や原材料費、外部倉庫費の増加などにより、経常利益と純利益も大幅に減少した。

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規模
-302
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,632百万円前年比 +0.2%進捗 24.1%
営業利益-103百万円
経常利益12百万円前年比 -96.2%進捗 1.7%
純利益(親会社株主帰属)13百万円前年比 -90.0%進捗 2.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円02銭
期末の財政状態
総資産33,322百万円
うち純資産 21,280 百万円自己資本比率 63.9%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,050百万円(前年比 +3.9%)
営業利益300百万円(前年比 +83.1%)
経常利益700百万円(前年比 +3.7%)
純利益490百万円(前年比 +237.0%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
株主還元方針資本コスト4%程度を超えるROE5%の実現をめざす
業績の増減要因

TCC新設に伴う減価償却費の増加、売上高の増加が0.2%にとどまったこと、原材料費の増加、外部倉庫費の増加が営業損失の要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社Bullフーズ)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当期計上なし(-)
減価償却費283百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高3,632百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-103百万円
経常利益12百万円(前年比 -96.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益13百万円(前年比 -90.0%)
1株当たり当期純利益1円02銭
自己資本比率当期末 63.9 / 前期末 63.6
総資産33,322百万円
純資産21,280百万円
通期業績予想売上高 15,050百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 300百万円(前年比 +83.1%) / 経常利益 700百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 490百万円(前年比 +237.0%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
株主還元方針資本コスト4%程度を超えるROE5%の実現をめざす
減価償却費283百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当期計上なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社Bullフーズ)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
業績の増減要因TCC新設に伴う減価償却費の増加、売上高の増加が0.2%にとどまったこと、原材料費の増加、外部倉庫費の増加が営業損失の要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TCC新設に伴う減価償却費の増加、売上高の増加が0.2%にとどまったこと、原材料費の増加、外部倉庫費の増加が影響した。また、家庭用ソースなどでは消費者の節約志向の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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