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決算2804ブルドックソース食品

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1%増となった一方、営業利益は小幅減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-92.2
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日連結日本基準
売上高11,053百万円前年比 +8.1%進捗 77.7%
営業利益320百万円前年比 -1.9%進捗 80.0%
経常利益534百万円前年比 -49.2%進捗 97.1%
純利益(親会社株主帰属)51百万円前年比 -92.2%進捗 102.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.86円
期末の財政状態
総資産32,984百万円
うち純資産 20,859 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +7.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,230百万円(前年比 +5.2%)
営業利益400百万円(前年比 -7.2%)
経常利益550百万円(前年比 -55.5%)
純利益50百万円(前年比 -91.6%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は家庭用ソースのリニューアル・プロモーション、業務用商品の好調、輸出の堅調などにより増加。営業利益は原材料価格高騰と設備投資に伴う減価償却費増加、経常利益は前年同期の投資有価証券売却益、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業再構築費用と鳩ケ谷工場の生産終了に伴う減損損失の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失85百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 85百万円、投資有価証券評価損 11百万円、事業再構築費用 307百万円、その他 3百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年12月31日
売上高11,053百万円(前年比 +8.1%)
営業利益320百万円(前年比 -1.9%)
経常利益534百万円(前年比 -49.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(前年比 -92.2%)
1株当たり当期純利益3.86円
自己資本比率当期末 63.2 / 前期末 55.8
総資産32,984百万円
純資産20,859百万円
通期業績予想売上高 14,230百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 400百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 550百万円(前年比 -55.5%) / 純利益 50百万円(前年比 -91.6%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
減損損失85百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 85百万円、投資有価証券評価損 11百万円、事業再構築費用 307百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
業績の増減要因売上高は家庭用ソースのリニューアル・プロモーション、業務用商品の好調、輸出の堅調などにより増加。営業利益は原材料価格高騰と設備投資に伴う減価償却費増加、経常利益は前年同期の投資有価証券売却益、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業再構築費用と鳩ケ谷工場の生産終了に伴う減損損失の影響。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は家庭用ソースのリニューアル・プロモーション、業務用商品の好調、輸出の堅調などにより増加した。営業利益は原材料価格の高騰とTATEBAYASHIクリエイションセンターの設備投資に伴う減価償却費の増加、経常利益は前年同期の投資有価証券売却益、純利益は事業再構築費用と鳩ケ谷工場の生産終了に伴う減損損失の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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