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決算2804ブルドックソース食品

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が141.0%増となった一方、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想は修正され、売上高14,230百万円、営業利益400百万円などの見通しが示された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高7,257百万円前年比 +9.0%進捗 51.0%
営業利益361百万円前年比 +141.0%進捗 90.3%
経常利益485百万円前年比 -13.2%進捗 88.2%
純利益(親会社株主帰属)52百万円前年比 -85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.95円
期末の財政状態
総資産32,599百万円
うち純資産 21,052 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 +8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-570
投資-3,862
財務-292
純増減-4,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,207百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,230百万円(前年比 +5.2%)
営業利益400百万円(前年比 -7.2%)
経常利益550百万円(前年比 -55.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年比 -91.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 14,230百万円 / 営業利益 非開示 → 400百万円 / 経常利益 非開示 → 550百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

家庭用ソースの販売数量回復、業務用ソースの需要増加・新商品『テーブルソース300ml』の好調・新規採用増加、家庭用ドレッシング・たれ等の好調、輸出および上海現地法人の増収により売上高が増加。営業利益は売上高の増加により増加したが、経常利益は前年同期の投資有価証券売却益300百万円の反動、最終利益は事業再構築費用257百万円と減損損失85百万円の計上により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失85百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 85百万円、投資有価証券評価損 11百万円、事業再構築費用 257百万円、その他 2百万円
減価償却費398百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高7,257百万円(前年比 +9.0%)
営業利益361百万円(前年比 +141.0%)
経常利益485百万円(前年比 -13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年比 -85.4%)
1株当たり当期純利益3.95円
自己資本比率当期末 64.6 / 前期末 55.8
総資産32,599百万円
純資産21,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-570百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,862百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-292百万円
現金及び現金同等物期末残高1,207百万円
通期業績予想売上高 14,230百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 400百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 550百万円(前年比 -55.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円(前年比 -91.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 14,230百万円 / 営業利益 非開示 → 400百万円 / 経常利益 非開示 → 550百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 50百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
減価償却費398百万円
減損損失85百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 85百万円、投資有価証券評価損 11百万円、事業再構築費用 257百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,954,880
期末自己株式数598,854
業績の増減要因家庭用ソースの販売数量回復、業務用ソースの需要増加・新商品『テーブルソース300ml』の好調・新規採用増加、家庭用ドレッシング・たれ等の好調、輸出および上海現地法人の増収により売上高が増加。営業利益は売上高の増加により増加したが、経常利益は前年同期の投資有価証券売却益300百万円の反動、最終利益は事業再構築費用257百万円と減損損失85百万円の計上により減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家庭用ソースの販売数量回復、業務用ソースの需要増加や新商品の好調、海外販売の増加により売上高が伸長し、営業利益は売上高の増加に伴い増加した。経常利益は前年同期に投資有価証券売却益300百万円を計上した反動で減少し、最終利益は事業再構築費用257百万円と鳩ケ谷工場生産終了に伴う減損損失85百万円の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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