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決算2804ブルドックソース食品

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.3%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は30.6%減少した。原材料・燃料などのコスト増が価格改定時の想定を上回ったことが利益を圧迫し、中国の現地法人1社を連結範囲に加えた。

読む価値
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規模
-30.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高3,428百万円前年比 +0.3%進捗 24.9%
営業利益103百万円前年比 -30.6%進捗 12.9%
経常利益211百万円前年比 -17.0%進捗 13.7%
純利益(親会社株主帰属)145百万円前年比 -18.2%進捗 14.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.92円
期末の財政状態
総資産28,964百万円
うち純資産 20,182 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,750百万円(前年比 +3.4%)
営業利益800百万円(前年比 +22.8%)
経常利益1,540百万円(前年比 +51.9%)
純利益970百万円(前年比 +35.3%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

業務用商品は中食市場向けの商品提案による新規ユーザーの獲得、既存ユーザー向け商品および海外向け商品の好調で増加した。家庭用商品は消費者の節約志向によりソース類やドレッシング類・たれ・ケチャップが減少した。利益面では、原料高、供給網の混乱、燃料価格の上昇に加え、価格改定時の想定を上回る原料・燃料などのコスト増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 富留得客食品(上海)有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、事業再構築費用 1百万円
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,954,880株
期末自己株式数608,762株
決算補足説明資料の有無
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高3,428百万円(前年比 +0.3%)
営業利益103百万円(前年比 -30.6%)
経常利益211百万円(前年比 -17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益145百万円(前年比 -18.2%)
1株当たり当期純利益10.92円
自己資本比率当期末 69.7 / 前期末 67.7
総資産28,964百万円
純資産20,182百万円
通期業績予想売上高 13,750百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 800百万円(前年比 +22.8%) / 経常利益 1,540百万円(前年比 +51.9%) / 純利益 970百万円(前年比 +35.3%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、事業再構築費用 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 富留得客食品(上海)有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,954,880株
期末自己株式数608,762株
業績の増減要因業務用商品は中食市場向けの商品提案による新規ユーザーの獲得、既存ユーザー向け商品および海外向け商品の好調で増加した。家庭用商品は消費者の節約志向によりソース類やドレッシング類・たれ・ケチャップが減少した。利益面では、原料高、供給網の混乱、燃料価格の上昇に加え、価格改定時の想定を上回る原料・燃料などのコスト増加が影響した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業務用商品は中食市場向けの商品提案による新規ユーザーの獲得、既存ユーザー向け商品および海外向け商品の好調により増加した。一方、家庭用商品は電気・ガス・ガソリン価格の高騰や日用品の値上げによる消費者の節約志向で一部商品が減少した。利益面では、原料・燃料などのコスト増加が価格改定時の想定を上回ったことが営業利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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