味の素(2802)・施策再定義
AGF完全子会社化とコーヒー・粉末加工事業のシナジー
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AGF完全子会社化によるコーヒー・粉末加工事業の統合強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「味の素AGF社の「ブレンディ®」ボトルコーヒーの製造・販売をサントリー食品インターナショナル㈱へ承継したことが削減の主な原因です。」
AGFとのコーヒー事業シナジーを掲げてきた一方、ボトルコーヒーの製造・販売をサントリー食品インターナショナルへ承継した事実を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また2021年4月に連結子会社である味の素冷凍食品㈱、味の素AGF㈱と連携した、グループ3社の食品に関わる国内R&D拠点を集約しました。」
AGFを含むグループ3社の食品R&D拠点を集約し、食品領域における研究開発・新製品開発の連携を具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成27年4月に株式を取得し連結子会社化した味の素ゼネラルフーヅ株式会社との協業を進め、粉末加工製品という共通軸を梃に新製品開発や生産面でのシナジーを創出していきます。」
AGFとの協業、新製品開発、生産面のシナジー創出を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成27年4月に株式を取得し連結子会社化した味の素ゼネラルフーヅ株式会社との協業を進め、粉末加工製品という共通軸を梃に新製品開発や生産面でのシナジーを創出していきます。」
AGFとの協業、新製品開発、生産面のシナジー創出を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、平成27年4月に株式を取得し連結子会社化した味の素ゼネラルフーヅ株式会社との協業を進め、粉末加工製品という共通軸を梃に新製品開発や生産面でのシナジーを創出していきます。」
AGFとの協業、新製品開発、生産面のシナジー創出を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社化の後、現経営陣・従業員と共にAGFの事業拡大を図り、また両社は、アセアン各国等のコーヒー及び粉末飲料事業でのシナジー獲得を図り、各部門の協業を進めて事業構造を強化し、粉末加工製品という共通軸を梃に新製品開発や生産面でのシナジーを創出していきます。」
2015年4月に議決権比率を100%とし、日本食品セグメントにコーヒー事業を取り込んだ。