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味の素(2802)・事実達成

ブラジル税務訴訟に基づく偶発資産

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q22021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社グループの子会社であるブラジル味の素社において、PIS/COFINSと呼ばれる税金の算出方法について訴訟を提起しており、当該訴訟に係る一部の債権を第2四半期連結会計期間末において偶発資産に分類しておりましたが、当第3四半期連結会計期間末までに関連するすべての訴訟について勝訴が確定しました。 これを受け、当第3四半期連結累計期間において、当該訴訟に係る債権の全額を資産計上するとともに、「その他の営業収益」に3,263百万円、「その他の金融収益」に1,049百万円の利益を計上しております。」

    ブラジルPIS/COFINS税務訴訟について関連するすべての訴訟の勝訴が確定し、債権全額を資産計上した。営業収益32億63百万円、金融収益10億49百万円を計上している。
  2. FY2022-Q2一部勝訴確定・債権計上有価証券報告書

    「これを受け、当第2四半期連結会計期間末において、勝訴が確定した訴訟に係る債権の金額を120百万ブラジル・レアル(2,497百万円)と見積もり、「その他の非流動資産」に計上するとともに、「その他の営業収益」等にて同額を利益計上しております。なお、残る訴訟中の案件に関して見込まれる債権については、引き続き偶発資産に分類しており、当第2四半期連結会計期間末において、当該金額を86百万ブラジル・レアル(1,792百万円)相当と見積もっております。」

    ブラジルPIS/COFINS税務訴訟の一部勝訴が確定し、24億97百万円相当の債権を資産計上・利益認識した。残る訴訟案件については17億92百万円相当を引き続き偶発資産として開示している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「これらの状況や外部専門家の意見を踏まえ、当社は当該案件に関して見込まれる債権を偶発資産に分類しております。当第1四半期連結会計期間末においては、当該債権の金額を244百万ブラジル・レアル(5,450百万円)相当と見積もっております。」

    ブラジルのPIS/COFINS税に関する判決と訴訟を受け、ブラジル味の素社が過去に支払った税金の一部について債権を主張できる可能性が高まり、5,450百万円相当を偶発資産として開示した。ただし、訴訟判決は未確定としている。
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