味の素(2802)・目標前進
EAファーマによる消化器スペシャリティファーマ化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア事業内再編による機能統合と領域拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「<主な戦略遂行状況> ① 事業構造の強化(FIT) ・EAファーマ株式会社設立による医薬事業の構造改革が進展。」
EAファーマ設立による医薬事業の構造改革を、中期経営計画の主要な遂行実績として位置付けた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医薬事業では、エーザイ株式会社の消化器疾患領域事業と味の素製薬株式会社との統合(吸収分割)により国内最大の消化器スペシャリティファーマを目指し平成28年4月に発足した「EAファーマ株式会社」を通じ、販売シナジーのほか、重複機能の見直し等の効率化により収益性を高め、新薬開発のための十分な資源を確保し、継続的な成長を実現します。」
EAファーマの統合後の販売シナジー、効率化、新薬開発資源の確保を通じた成長方針を継続している。持分比率は40%で、持分法適用関連会社となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、第1四半期連結会計期間より、EAファーマ㈱に対する当社の持分比率は40%となり、同社は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社となりました。」
EAファーマの40%持分法適用関連会社化と、統合による販売シナジー・効率化・新薬開発資源確保による成長方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間より、EAファーマ㈱に対する当社の持分比率は40%となり、同社は当社の連結子会社(特定子会社)から持分法適用関連会社となりました。新統合会社は、本統合による販売シナジーのほか、重複機能の見直し等の効率化の追求により収益性を高め、新薬開発のための十分な資源を確保し、継続的な成長を実現してまいります。」
EAファーマの統合後の持分法適用会社化と、販売シナジー・効率化・新薬開発資源確保による成長方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬事業では、エーザイ株式会社の消化器疾患領域事業と味の素製薬株式会社との統合(吸収分割)により国内最大の消化器スペシャリティファーマを目指し、平成28年4月に発足した「EAファーマ株式会社」を通じ、販売シナジーのほか、重複機能の見直し等の効率化により収益性を高め、新薬開発のための十分な資源を確保し、継続的な成長を実現します。」
2016年4月1日の吸収分割によりEAファーマを発足し、当社持分40%の持分法適用会社へ移行。