味の素(2802)・施策再掲
IFRS第15号の適用による収益認識の明確化
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による収益認識方針変更と財務影響19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」
顧客との契約から生じる収益を売上高として表示する会計処理を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」
顧客との契約から生じる収益を売上高として表示する会計処理を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」
顧客との契約から生じる収益を売上高として認識する会計処理を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経過措置に準拠して、適用開始日(2018年4月1日)時点で完了していない顧客との契約にIFRS第15号を遡及適用し、当該基準の適用開始による累積的影響を当第3四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号の適用方法を再確認し、収益認識基準の適用による財務諸表への重要な影響はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経過措置に準拠して、適用開始日(2018年4月1日)時点で完了していない顧客との契約にIFRS第15号を遡及適用し、当該基準の適用開始による累積的影響を当第2四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号を2018年4月1日から適用する方針を再確認し、適用による財務諸表への重要な影響はないとしている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を採用しております。」
IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を2018年4月1日から適用し、契約識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップを明示した。物品販売は従来から引渡時に収益認識しており、要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとしている。