味の素(2802)・施策再掲
IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第16号を当連結会計年度期首より適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続しており、リースを使用権資産及びリース負債として認識している。第3四半期末の有利子負債残高は3,703億円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第16号を当連結会計年度期首より適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高はリース負債の増加等により3,801億円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、使用権資産はリース負債測定額に前払リース料を調整した金額で当初測定しており、適用開始日において53,956百万円増加しており、リース負債は51,571百万円増加しております。」
2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、リースを使用権資産とリース負債として認識した。適用開始日に使用権資産539億56百万円、リース負債515億71百万円が増加し、有利子負債残高も増加した。