味の素(2802)・目標削除
2020年のグローバル食品企業トップ10クラス入り
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル企業としての存在価値向上43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「味の素グループは、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」の実現に向け、2020年度の「グローバル食品企業トップ10クラス」入りを目指し、ASV(Ajinomoto Group Shared Value)向上を軸に2017-2019(for 2020)中期経営計画を推進してきました。」
2020年度のグローバル食品企業トップ10クラス入りを掲げた前中期経営計画を振り返り、新中期経営計画では食と健康の課題解決、ROIC、オーガニック成長を中心とする枠組みに移行した。 - FY2019後退有価証券報告書
「こうした中で、①成長可能性の高い事業領域への経営資源の集中・重点化、②資産効率の向上、③生産性の向上、の3点をあらゆるバリューチェーンで推進するアセットライト経営により一層の効率化を進め、グローバルトップ3が実現可能な領域に重点化することで、次期中期経営計画においてグローバル食品企業トップ10クラス入りを目指せる体制を整えます。」
従来の2020年トップ10クラス入りという直接的な目標表現から、次期中期経営計画で目指せる体制を整えるという表現に移り、達成までの位置付けを弱めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらに対し、我々の強みである独自のコア技術、すなわち、アミノ酸を起点とした独自の先端バイオ・ファイン技術や「おいしさ」を解析し自在に設計する「おいしさ設計技術」と徹底した現地・顧客適合で具体的な解決に取り組み、2020年のグローバル食品企業トップ10クラス入りを実現する所存です。」
2017-2019(for 2020)中期経営計画における企業ポジションの目標。独自技術と現地・顧客適合を達成手段として掲げている。