味の素(2802)・目標引き上げ
栄養価の高い製品・おいしい減塩による健康行動の促進
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「・栄養バランスのとれた食生活への貢献(2030年度) -栄養バランスの良い*製品を年間21億食提供 *Health Star Rating(HSR)ランク3.5以上 -減塩した調味料により年間11億食分の減塩に貢献 -甘味料により年間7億人の減糖に貢献」
栄養価の高い製品・減塩・たんぱく質に関する従来目標に加え、2030年度の年間21億食、11億食分の減塩、7億人の減糖という社会価値KPIを追加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「・栄養価を高めた製品*の割合 56%(2022年) ⇒ 60%(2030年) ・「おいしい減塩」「たんぱく質摂取」に役立つ製品提供 年間3.4億人(2022年) ⇒ 年間4億人(2030年) ・アミノ酸の生理機能や栄養機能を活用した製品の利用機会 対2020年 1.1倍(2022年) ⇒ 対2020年 2倍(2030年)」
栄養価を高めた製品比率、減塩・たんぱく質摂取に役立つ製品の利用者数、アミノ酸の生理・栄養機能を活用した製品の利用機会について、2030年の数値目標を初めてまとまった形で開示した。