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味の素(2802)・目標削除

2019年度の事業利益・収益性・資本効率目標

FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2020。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY20202017: 120172018: 320182019: 420192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「2017-2019(for2020)中期経営計画(下表では「17-19中計」)において2020年度の事業利益率10%及びROE10%以上を財務構造の目標としてきましたが、いずれも未達となる見通しです。」

    前中期経営計画の事業利益率10%・ROE10%以上、EPS年二桁成長、海外売上年二桁成長等について未達を明示し、新たな財務目標へ移行した。
  2. FY2020-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社(以下、「PH社」という。)の商標権に係る減損損失を計上したものの、加工用うま味調味料、調味料・加工食品(海外)及び冷凍食品(日本)が大幅増益となったこと等により、前年同期を97億円上回る840億円(前年同期比113.1%)となりました。」

    2019年度第3四半期累計期間の事業利益は840億円、前年同期比113.1%となった。動物栄養の減益やPH社商標権の減損があった一方、加工用うま味調味料、海外調味料・加工食品、冷凍食品(日本)が増益となった。
  3. FY2020-Q2半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社(以下、「PH社」という。)の商標権に係る減損損失を計上したものの、加工用うま味調味料、冷凍食品(海外)及び冷凍食品(日本)が大幅増益となったこと等により、前年同期を34億円上回る 480億円 (前年同期比107.8%)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の事業利益は480億円、前年同期比107.8%となった。動物栄養やPH社商標権の減損があった一方、加工用うま味調味料及び冷凍食品が増益となった。
  4. FY2020-Q1第1四半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったものの、加工用うま味調味料及び冷凍食品(海外)が大幅増益となったこと等により、前年同期を60億円上回る278億円(前年同期比128.0%)となりました。」

    2019年度の第1四半期実績として事業利益278億円、前年同期比128.0%を開示した。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「事業利益 956億円 1,030億円 926億円 1,240億円 970億円 事業利益率 8.6% 8.7% 8.2% 9.4% 8.3% ROE 9.6% 9.5% 4.7% 9.8% 8.0% ROA (注1) 6.9% 7.2% 6.6% 8.8% 6.5% EPS成長率 14.0% 3.0% △49.3% 年二桁成長 70.3% 海外売上成長率 (注2) 5% 7% 6% 年二桁成長 4%」

    2019年度当初目標に対して期首予想を引き下げ、EPS成長率は年二桁成長目標に対し70.3%、海外売上成長率は年二桁成長目標に対し4%の予想を示した。
  6. FY2019-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、冷凍食品(日本)、冷凍食品(海外)及びコーヒー類が大幅に減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社(以下、「PH社」という。)の商標権に係る減損損失を計上したこと等により、前年同期を65億円下回る742億円(前年同期比91.9%)となりました。」

    2019年度目標に対する第3四半期累計期間の事業利益実績として742億円、前年同期比91.9%を開示した。
  7. FY2019-Q2半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、冷凍食品(日本)、冷凍食品(海外)及びコーヒー類が大幅に減益となったこと等により、前年同期を24億円下回る445億円(前年同期比94.7%)となりました。」

    2019年度目標に対する当第2四半期連結累計期間の事業利益実績として445億円、前年同期比94.7%を開示した。
  8. FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「事業利益は、冷凍食品(日本)、コーヒー類及び冷凍食品(海外)が大幅に減益となったこと等により、前年同期を16億円下回る217億円(前年同期比92.8%)となりました。」

    2019年度目標に対する第1四半期の事業利益実績として217億円、前年同期比92.8%を開示した。
  9. FY2018中期目標の進捗開示有価証券報告書

    「事業利益 968億円 1,020億円 973億円 1,030億円 1,240億円 事業利益率 8.9% 8.6% 8.5% 8.7% 9.4% ROE 8.7% 8.9% 9.7% 9.5% 9.8% 海外売上成長率(注)2 - 12% 5% 7% 年二桁成長」

    2017年度実績として事業利益973億円、ROE9.7%、海外売上成長率5%等を開示し、2019年度目標との進捗を示した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「<2019年度目標(連結ベース)> ・事業利益(注2):1,240億円 ・事業利益率:9.4% ・ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率):9.8% ・ROA(資産合計事業利益率):8.8% ・EPS(基本的1株当たり当期利益)成長率:年二桁成長 ・海外(コンシューマー食品)売上成長率:年二桁成長」

    2019年度に向け、事業利益、事業利益率、ROE、ROA、EPS成長率及び海外コンシューマー食品売上成長率を連結財務目標として設定した。
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