読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
90
億円(売上高の通期予想引き上げ幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高412,105百万円前年比 +13.2%進捗 23.8%
営業利益60,116百万円前年比 +27.3%進捗 29.8%
経常利益54,994百万円前年比 +14.4%
純利益(親会社株主帰属)36,452百万円前年比 +13.1%進捗 29.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.11円・銭
期末の財政状態
総資産1,940,438百万円
うち純資産 848,397 百万円自己資本比率 39.9%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,409
投資-22,542
財務+93,639
純増減+89,506
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高196,979百万円
セグメント別売上高調味料・食品 238,744百万円(前年比 +11.9%)、冷凍食品 72,591百万円(前年比 +5.6%)、ヘルスケア等 97,032百万円(前年比 +22.8%)
セグメント別利益調味料・食品 41,044百万円(前年比 +13.0%)、冷凍食品 2,160百万円(前年比 -23.2%)、ヘルスケア等 25,171百万円(前年比 +63.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,732,000百万円(前年比 +9.4%)
営業利益202,000百万円(前年比 +11.5%)
経常利益非開示
純利益123,500百万円(前年比 -8.3%)
業績予想の修正売上高 17,230億円 → 17,320億円(+0.5%) / 事業利益 1,970億円 → 2,020億円(+2.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,200億円 → 1,235億円(+2.9%)
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
業績の増減要因
売上高は調味料・食品及びヘルスケア等の増収等により増加。事業利益はヘルスケア等及び調味料・食品の増収効果等により増加。ヘルスケア等では電子材料の販売好調、調味料・食品では為替・数量増・販売増などが寄与し、冷凍食品は為替等で増収となったが事業利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費23,495百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数977,735,616
期末自己株式数23,173,875
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 412,105百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 60,116百万円(前年比 +27.3%) |
| 経常利益 | 54,994百万円(前年比 +14.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 36,452百万円(前年比 +13.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.11円・銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.9 / 前期末 42.5 |
| 総資産 | 1,940,438百万円 |
| 純資産 | 848,397百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,409百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -22,542百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 93,639百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 196,979百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,732,000百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 202,000百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 123,500百万円(前年比 -8.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 17,230億円 → 17,320億円(+0.5%) / 事業利益 1,970億円 → 2,020億円(+2.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,200億円 → 1,235億円(+2.9%) |
| 年間配当予想 | 48円 → 50円(+4.2%) |
| セグメント別売上高 | 調味料・食品 238,744百万円(前年比 +11.9%)、冷凍食品 72,591百万円(前年比 +5.6%)、ヘルスケア等 97,032百万円(前年比 +22.8%) |
| セグメント別利益 | 調味料・食品 41,044百万円(前年比 +13.0%)、冷凍食品 2,160百万円(前年比 -23.2%)、ヘルスケア等 25,171百万円(前年比 +63.3%) |
| 減価償却費 | 23,495百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 977,735,616 |
| 期末自己株式数 | 23,173,875 |
| 業績の増減要因 | 売上高は調味料・食品及びヘルスケア等の増収等により増加。事業利益はヘルスケア等及び調味料・食品の増収効果等により増加。ヘルスケア等では電子材料の販売好調、調味料・食品では為替・数量増・販売増などが寄与し、冷凍食品は為替等で増収となったが事業利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済状況、販売状況、原材料コストの状況と各事業の取り組みを見直した結果、ヘルスケア等セグメントでAI・サーバー・ネットワークなど高性能基板向け電子材料の販売が好調に推移していることを踏まえたため。中東情勢の緊迫化による影響も見直しに含めている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。