キッコーマン(2801)・事実再掲
昆山統万微生物科技有限公司への技術援助契約と特定子会社化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術援助契約による実質支配・特定子会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、関連会社(持分法適用会社)であった昆山統万微生物科技有限公司は実質支配力基準に基づき子会社となったため、持分法適用の範囲から除外しております。」
昆山統万微生物科技有限公司について、実質支配力基準による子会社化後の連結・持分法適用範囲の変更を再確認。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、関連会社(持分法適用会社)であった昆山統万微生物科技有限公司を、実質支配力基準により連結子会社にしております。」
技術援助契約により実質支配が認められた昆山統万微生物科技有限公司について、持分法適用会社から連結子会社への変更が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社の関連会社である昆山統万微生物科技有限公司と平成29年6月16日付で技術援助契約を締結しました。本契約は、同社の重要な事業の方針の決定を支配する内容であることから、当社は同社の意思決定機関を実質的に支配していると認められるため、同社は当社の特定子会社に該当することとなりました。」
技術援助契約により中国の関連会社に対する実質的支配が認められ、特定子会社に該当することとなった。