在外連結子会社へのリース基準の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結会計期間末の固定資産の「リース資産(純額)」が16,215百万円、流動負債の「リース債務」が2,435百万円、及び固定負債の「リース債務」が14,501百万円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号およびASU第2016-02号の適用を再確認し、第3四半期末のリース資産・リース債務の増加額を示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結会計期間末の固定資産の「リース資産(純額)」が15,373百万円、流動負債の「リース債務」が2,324百万円、及び固定負債の「リース債務」が13,817百万円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号およびASU第2016-02号の適用を再確認し、第2四半期末のリース資産・リース債務の増加額を示した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間末の固定資産の「リース資産(純額)」が15,925百万円、流動負債の「リース債務」が2,402百万円、及び固定負債の「リース債務」が14,337百万円、それぞれ増加しております。」
在外連結子会社でIFRS第16号およびASU第2016-02号を第1四半期から適用し、リース資産15,925百万円、流動・固定のリース債務を計上した。損益への影響は軽微とされた。