キッコーマン(2801)・施策前進
自然資本・生物多様性への影響把握と保全
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そこで、自然資本や生物多様性に関する国際的タスクフォースであるTNFDに賛同し、TNFDフレームワークに基づいたリスクや機会を評価し、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について開示をすすめました。」
LEAPアプローチによる自然資本評価に加え、TNFDフレームワークに基づくリスク・機会評価と開示を進めた。北海道キッコーマンの25,640㎡の樹林地の保全も継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループはLEAPアプローチを用いて事業及びバリューチェーンに関連する生物多様性との影響・依存についての全体像を把握するプロジェクトを実施しました。」「北海道キッコーマン(株)敷地内の樹林地(25,640㎡)は…2025年3月に認定を受けました。」
LEAPアプローチとENCOREを用いて水資源・原材料調達・地域環境保全への影響と依存を評価し、北海道キッコーマンの25,640㎡の樹林地が2025年3月に環境省の「自然共生サイト」に認定された。