ワイズテーブルコーポレーション(2798)・施策再定義
サステナビリティ委員会の設置検討と取締役会による監督
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
ワイズテーブルコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025委員会設置構想から定例サステナビリティ会議による運用体制へ具体化有価証券報告書
「代表取締役社長は、社内取締役、及び関連部門の管理職をメンバーとする定例のサステナビリティ会議において、サステナビリティに関する当社グループの在り方、取組の方向性、リスク及び機会に関する検討、並びに各部門の状況の把握を行い、適宜、取締役会に対して提言を行います。」
前期に検討していたサステナビリティ推進体制について、定例会議でリスク・機会を検討し、取締役会が対応方針・実行計画を審議・監督する運用体制を記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後はサステナビリティ推進体制強化のため、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置することを検討しております。」
サステナビリティ課題について、代表取締役社長を最終責任者とし、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置する構想を初めて記載。委員会は取組の方向性を検討し、取締役会へ提言する予定。