ワイズテーブルコーポレーション(2798)・リスク削除
代表取締役会長兼社長への個人スキル依存
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクに、代表取締役会長への個人スキル依存に関する独立した記載が確認できない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である金山精三郎は、当社グループの経営方針や戦略の策定、新業態の開発、取引先との関係強化など多方面において重要な役割を果たしております。」
代表取締役会長への経営方針・新業態開発等の依存と、権限委譲・人員拡充だけでは十分でない可能性を継続記載。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である金山精三郎は、当社グループの経営方針や戦略の策定、新業態の開発、取引先との関係強化など多方面において重要な役割を果たしております。」
前回までの「代表取締役会長兼社長」から「代表取締役会長」へ役職表記が変わったが、経営方針・新業態開発等での個人依存リスクは継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営において、権限の委譲や人員の拡充等により組織対応の強化を進めておりますが、これらの対応で十分であるという保証はなく、当人に業務の遂行に支障を来たす事象が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役会長兼社長への依存を記載しつつ、権限委譲・人員拡充による組織対応も継続して説明。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の代表取締役会長兼社長である金山精三郎は、当社グループの経営方針や戦略の策定、新業態の開発、取引先との関係強化など多方面において重要な役割を果たしております。」
経営方針・戦略、新業態開発、取引先関係等で代表取締役会長兼社長が重要な役割を担うことによる個人スキル依存を記載。