ワイズテーブルコーポレーション(2798)・リスク再掲
食中毒事故・法的規制変更による業績影響
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営における食品衛生事故・規制強化リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・食中毒など店舗の衛生にかかる事故が発生する可能性がある」
衛生事故による営業停止、売上高減少、損害賠償リスクと、マニュアル遵守・外部業者による定期検査を継続記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「食中毒など店舗の衛生にかかる事故が発生する可能性がある」
衛生事故による営業停止、売上高減少、損害賠償リスクと、マニュアル遵守・外部業者による定期検査を継続記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「食中毒など店舗の衛生にかかる事故が発生する可能性がある」
食中毒等の衛生事故による営業停止、売上高減少、損害賠償リスクを継続記載し、マニュアル遵守と外部業者による定期検査を対策として示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「食中毒事故等を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、若しくは一定期間の営業停止の処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒事故、営業制限、損害賠償、信用低下等の衛生・法規制リスクを継続記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「食中毒事故等を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、若しくは一定期間の営業停止の処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒事故、食品衛生法等の規制、個人情報管理等に伴う営業制限・損害賠償・信用低下リスクを継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食中毒事故等を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、若しくは一定期間の営業停止の処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食中毒、食品衛生、受動喫煙、個人情報等の法的規制・事故リスクを引き続き記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「食中毒事故等を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、若しくは一定期間の営業停止の処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品衛生、受動喫煙、個人情報等に関する法的規制と、事故・規制変更に伴う費用・営業制限等のリスクを包括的に記載。