ワイズテーブルコーポレーション(2798)・リスク財務制限条項付きの新規借入を開示
シンジケートローンの財務制限条項抵触による期限の利益喪失
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算
「当該契約には下記の財務制限条項が付されております。」
2026年3月30日に実行した長期借入金について、純資産維持および経常損益に関する財務制限条項が具体的に開示された。 - FY2027-H1財務制限条項付きの新規借入を開示有価証券報告書
「当社の借入金は、2026年3月26日付で、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結し、2026年3月30日に借入を実行いたしました。」
都市銀行との財務制限条項付き金銭消費貸借契約を新たに締結し、292百万円の借入残高を開示した。2027年2月期以降、純資産を直前期の75%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないこと等が条件となっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のシンジケートローンには以下の財務制限条項が付されております。2024年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の純資産等を直前期の75%以上に維持すること、また、経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
シンジケートローンの純資産維持条項および経常損益に関する財務制限条項を継続開示。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のシンジケートローンには以下の財務制限条項が付されております。2024年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の純資産等を直前期の75%以上に維持すること、また、経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
シンジケートローンの純資産維持条項および経常損益に関する財務制限条項を具体的に開示。抵触時の期限の利益喪失リスクは継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「ただし同借入契約には財務制限条項(注)が付されていることから、当社が当該財務制限条項に抵触した場合、貸付人の請求があれば同契約上の期限の利益を失うリスクがあります。」
2023年10月に締結したシンジケートローンについて、純資産維持や経常損益に関する財務制限条項を新たなリスクとして開示した。2024年2月期以降、連結・単体の純資産等を直前期の75%以上に維持する条件や、経常損益を2期連続損失としない条件が示されている。