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第3四半期令和7年6月1日〜令和8年2月28日連結日本基準売上高50,556百万円前年比 +8.5%進捗 75.7%
営業利益603百万円前年比 +530.7%進捗 53.7%
経常利益419百万円進捗 44.5%
純利益(親会社株主帰属)-13百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.20円
期末の財政状態
総資産31,428百万円
うち純資産 6,705 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高調剤薬局事業 43,004百万円(前年比 +12.3%)、物販事業 6,009百万円(前年比 -9.3%)、医学資料保管・管理事業 489百万円(前年比 +6.6%)、医療モール経営事業 383百万円(前年比 -0.3%)、その他 669百万円(前年比 -16.7%)
セグメント別利益調剤薬局事業 974百万円(前年比 +222.2%)、物販事業 -68百万円、医学資料保管・管理事業 77百万円(前年比 +102.6%)、医療モール経営事業 68百万円(前年比 -15.1%)、その他 -129百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,795百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,123百万円(前年比 +282.2%)
経常利益941百万円(前年比 +587.3%)
純利益266百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
調剤薬局事業では、M&Aによる店舗数増加、新規出店による応需処方せん枚数増加、グループ入りした店舗の利益増加、調剤技術料の増加、運営効率化による販管費率減少が寄与した。物販事業では不採算店舗閉店、競合出店、季節性医薬品の販売不調が影響した。医学資料保管・管理事業では保管料売上、一時的な保管資料廃棄売上、労務費等の削減が寄与した。医療モール経営事業では人件費増加と設備投資による減価償却費増加が減益要因となった。その他事業では案件成約数・訪問回数の減少、新製品開発に伴う償却費が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では重要な変更なし、新規0社・除外0社。一方、セグメント注記には、非連結子会社であったnext PH株式会社を新たに連結の範囲に含めたとの記載あり。
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、補助金収入 46百万円、貸倒引当金戻入額 27百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円、固定資産圧縮損 45百万円、減損損失 22百万円、賃貸借契約解約損 1百万円
減価償却費570百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381株
期末自己株式数557,856株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年6月1日〜令和8年2月28日 |
| 売上高 | 50,556百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 603百万円(前年比 +530.7%) |
| 経常利益 | 419百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -13百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.6 / 前期末 20.9 |
| 総資産 | 31,428百万円 |
| 純資産 | 6,705百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,795百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,123百万円(前年比 +282.2%) / 経常利益 941百万円(前年比 +587.3%) / 純利益 266百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 調剤薬局事業 43,004百万円(前年比 +12.3%)、物販事業 6,009百万円(前年比 -9.3%)、医学資料保管・管理事業 489百万円(前年比 +6.6%)、医療モール経営事業 383百万円(前年比 -0.3%)、その他 669百万円(前年比 -16.7%) |
| セグメント別利益 | 調剤薬局事業 974百万円(前年比 +222.2%)、物販事業 -68百万円、医学資料保管・管理事業 77百万円(前年比 +102.6%)、医療モール経営事業 68百万円(前年比 -15.1%)、その他 -129百万円 |
| 減価償却費 | 570百万円 |
| 減損損失 | 22百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 18百万円、補助金収入 46百万円、貸倒引当金戻入額 27百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円、固定資産圧縮損 45百万円、減損損失 22百万円、賃貸借契約解約損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙では重要な変更なし、新規0社・除外0社。一方、セグメント注記には、非連結子会社であったnext PH株式会社を新たに連結の範囲に含めたとの記載あり。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 12,060,381株 |
| 期末自己株式数 | 557,856株 |
| 業績の増減要因 | 調剤薬局事業では、M&Aによる店舗数増加、新規出店による応需処方せん枚数増加、グループ入りした店舗の利益増加、調剤技術料の増加、運営効率化による販管費率減少が寄与した。物販事業では不採算店舗閉店、競合出店、季節性医薬品の販売不調が影響した。医学資料保管・管理事業では保管料売上、一時的な保管資料廃棄売上、労務費等の削減が寄与した。医療モール経営事業では人件費増加と設備投資による減価償却費増加が減益要因となった。その他事業では案件成約数・訪問回数の減少、新製品開発に伴う償却費が影響した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大に伴う調剤売上高の増加により増収となった。営業利益・経常利益は、調剤薬局事業の利益改善、M&Aでグループ入りした店舗の利益増加、本部業務効率化による販管費率の減少により増益となった。一方、M&A費用の発生と一部子会社で損失が継続したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。