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令和7年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和7年5月期は、M&Aなどで売上高が増えた一方、調剤報酬・薬価改定やコスト上昇、M&A関連費用の影響で営業利益と経常利益が大きく減少し、最終損益は赤字となった。令和8年5月期は、取得店舗の運営効率化などにより大幅な増益を見込んでいる。

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規模
67.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期令和6年6月1日〜令和7年5月31日連結日本基準
売上高63,508百万円前年比 +16.6%
営業利益293百万円前年比 -67.9%
経常利益136百万円前年比 -83.6%
純利益(親会社株主帰属)-367百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△32円48銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産31,924百万円
うち純資産 6,918 百万円自己資本比率 20.9%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,311
投資-4,462
財務+939
純増減-2,212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,891百万円
セグメント別売上高52,625百万円(前年比 +19.1%)、8,696百万円(前年比 +5.0%)、609百万円(前年比 -8.2%)、511百万円(前年比 +1.1%)、1,064百万円(前年比 +27.5%)
セグメント別利益578百万円(前年比 -47.3%)、-44百万円、51百万円(前年比 -43.4%)、103百万円(前年比 -8.9%)、-52百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,795百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,123百万円(前年比 +282.2%)
経常利益941百万円(前年比 +587.3%)
純利益266百万円
年間配当予想20円 → 14円(-30.0%)
業績の増減要因

調剤薬局事業のM&Aによる店舗数拡大と物販事業のコンビニエンスストア部門の好調により増収。調剤報酬・薬価改定、原価上昇、人件費上昇、M&Aに伴う費用増加により減益・最終赤字。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 next PH株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 36百万円、受取保険金 43百万円、補助金収入 74百万円、負ののれん発生益 4百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円、固定資産圧縮損 72百万円、減損損失 184百万円、賃貸借契約解約損 22百万円、災害損失 11百万円
減価償却費730百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381
期末自己株式数699,476
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年6月1日〜令和7年5月31日
売上高63,508百万円(前年比 +16.6%)
営業利益293百万円(前年比 -67.9%)
経常利益136百万円(前年比 -83.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-367百万円
1株当たり当期純利益△32円48銭
売上高営業利益率0.5%
自己資本比率当期末 20.9% / 前期末 24.3%
総資産31,924百万円
純資産6,918百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,311百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,462百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー939百万円
現金及び現金同等物期末残高4,891百万円
通期業績予想売上高 66,795百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,123百万円(前年比 +282.2%) / 経常利益 941百万円(前年比 +587.3%) / 純利益 266百万円
年間配当予想20円 → 14円(-30.0%)
セグメント別売上高52,625百万円(前年比 +19.1%)、8,696百万円(前年比 +5.0%)、609百万円(前年比 -8.2%)、511百万円(前年比 +1.1%)、1,064百万円(前年比 +27.5%)
セグメント別利益578百万円(前年比 -47.3%)、-44百万円、51百万円(前年比 -43.4%)、103百万円(前年比 -8.9%)、-52百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし
減価償却費730百万円
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 36百万円、受取保険金 43百万円、補助金収入 74百万円、負ののれん発生益 4百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円、固定資産圧縮損 72百万円、減損損失 184百万円、賃貸借契約解約損 22百万円、災害損失 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 next PH株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381
期末自己株式数699,476
業績の増減要因調剤薬局事業のM&Aによる店舗数拡大と物販事業のコンビニエンスストア部門の好調により増収。調剤報酬・薬価改定、原価上昇、人件費上昇、M&Aに伴う費用増加により減益・最終赤字。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、調剤薬局事業のM&Aによる店舗数拡大に伴う調剤売上高の増加と、物販事業のコンビニエンスストア部門の好調により増加した。利益面は、調剤報酬・薬価改定、仕入環境の変動による原価上昇、給与水準引き上げによる人件費上昇、M&Aに伴う費用増加が要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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