読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
522
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和5年6月1日〜令和6年5月31日連結日本基準売上高54,466百万円前年比 +4.7%
営業利益916百万円前年比 -36.3%
経常利益833百万円前年比 -41.8%
純利益(親会社株主帰属)-351百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△33円41銭
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産29,486百万円
うち純資産 7,442 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,714
投資-3,120
財務+2,771
純増減+2,365
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,100百万円
セグメント別売上高調剤薬局事業 44,178百万円(前年比 +4.4%)、物販事業 8,283百万円(前年比 +6.6%)、医学資料保管・管理事業 664百万円(前年比 +2.8%)、医療モール経営事業 506百万円(前年比 +0.1%)、その他 834百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益調剤薬局事業 1,096百万円(前年比 -34.9%)、物販事業 -50百万円、医学資料保管・管理事業 91百万円(前年比 +12.9%)、医療モール経営事業 113百万円(前年比 +24.9%)、その他 -5百万円
地域別売上高本邦以外 該当事項なし / 本邦 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,880百万円(前年比 +11.8%)
営業利益949百万円(前年比 +3.6%)
経常利益804百万円(前年比 -3.4%)
純利益40百万円
年間配当予想20円 → 14円(-30.0%)
配当性向385.2%
業績の増減要因
売上高は、応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、M&Aによる店舗数拡大、コンビニエンスストア部門等の好調により増加。利益は、積極的なM&A、医療用医薬品の仕入環境の想定を上回る変動、子会社間取引に伴う消費税処理の修正などにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失257百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 19百万円、補助金収入 41百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 4百万円、固定資産圧縮損 35百万円、貸倒引当金繰入額 41百万円、賃貸借契約解約損 3百万円、減損損失 257百万円、災害損失 41百万円、過年度消費税等 367百万円
減価償却費613百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381株
期末自己株式数817,166株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和5年6月1日〜令和6年5月31日 |
| 売上高 | 54,466百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 916百万円(前年比 -36.3%) |
| 経常利益 | 833百万円(前年比 -41.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -351百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △33円41銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 24.3% / 前期末 28.5% |
| 総資産 | 29,486百万円 |
| 純資産 | 7,442百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,714百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,120百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,771百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,100百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,880百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 949百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 804百万円(前年比 -3.4%) / 純利益 40百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 14円(-30.0%) |
| 配当性向 | 385.2% |
| セグメント別売上高 | 調剤薬局事業 44,178百万円(前年比 +4.4%)、物販事業 8,283百万円(前年比 +6.6%)、医学資料保管・管理事業 664百万円(前年比 +2.8%)、医療モール経営事業 506百万円(前年比 +0.1%)、その他 834百万円(前年比 +7.1%) |
| セグメント別利益 | 調剤薬局事業 1,096百万円(前年比 -34.9%)、物販事業 -50百万円、医学資料保管・管理事業 91百万円(前年比 +12.9%)、医療モール経営事業 113百万円(前年比 +24.9%)、その他 -5百万円 |
| 地域別売上高 | 本邦以外 該当事項なし / 本邦 非開示 |
| 減価償却費 | 613百万円 |
| 減損損失 | 257百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 19百万円、補助金収入 41百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 4百万円、固定資産圧縮損 35百万円、貸倒引当金繰入額 41百万円、賃貸借契約解約損 3百万円、減損損失 257百万円、災害損失 41百万円、過年度消費税等 367百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 12,060,381株 |
| 期末自己株式数 | 817,166株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、M&Aによる店舗数拡大、コンビニエンスストア部門等の好調により増加。利益は、積極的なM&A、医療用医薬品の仕入環境の想定を上回る変動、子会社間取引に伴う消費税処理の修正などにより減少。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、M&Aによる店舗数拡大、コンビニエンスストア部門等の好調により増加した。利益は、積極的なM&A、医療用医薬品の仕入環境の想定を上回る変動、子会社間取引に伴う消費税処理の修正などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。