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株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

ファーマライズホールディングスは、スズケンとの資本業務提携を決議し、スズケンがファーマライズHD株式の19.99%に当たる2,346,600株を取得する予定です。これに伴い、スズケンが新たな主要株主となり、AG2号投資事業有限責任組合は主要株主及びその他の関係会社でなくなります。

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株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動

対象となる主体

ファーマライズホールディングス株式会社、株式会社スズケン、AG2号投資事業有限責任組合

対象拠点・対象製品

薬局事業、ヘルスケア拠点としての薬局、デジタル技術を活用した薬局サービス、医薬品流通及び患者向けサービス

発生2023年11月10日

(取締役会決議日、資本業務提携契約締結日及び株式譲渡契約締結日)

同日
認知・通知受領2023年11月10日
同日
この開示2023年11月10日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

医療及び医薬品産業、保険薬局を取り巻く事業環境の変化への対応、両社の機能・サービスや経営資源・ノウハウの相互活用、及びAG2号投資事業有限責任組合の早期売却意向

計上する会計期間

2024年5月期の連結業績

業績予想への影響

2024年5月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる

議決権所有割合の異動

株式会社スズケン0.00%→19.99%(+19.99pt)
AG2号投資事業有限責任組合1.93%→0.33%(-1.60pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

株式会社スズケン:2023年11月10日現在、議決権0個(0%)。AG2号投資事業有限責任組合:2023年11月10日現在、議決権1,824個(1.93%)

異動後の議決権所有割合

株式会社スズケン:議決権23,466個(19.99%)。AG2号投資事業有限責任組合:議決権396個(0.33%)。なお、新株予約権行使後には同組合が議決権23,862個(20.33%)となる一時的な状態が示されている

関係する手続き

種類

株式売出しに伴う有価証券通知書の提出

今後の見通し

2023年11月13日に新株予約権11個を行使し、2023年11月21日に株式譲渡を実行する予定。今後、両社間に発足する提携推進委員会で具体的な提携内容を協議・推進する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

続報の予定

今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動
発生日2023年11月10日(取締役会決議日、資本業務提携契約締結日及び株式譲渡契約締結日)
認知日・通知受領日2023年11月10日
対象となる主体ファーマライズホールディングス株式会社、株式会社スズケン、AG2号投資事業有限責任組合
対象拠点・対象製品薬局事業、ヘルスケア拠点としての薬局、デジタル技術を活用した薬局サービス、医薬品流通及び患者向けサービス
原因医療及び医薬品産業、保険薬局を取り巻く事業環境の変化への対応、両社の機能・サービスや経営資源・ノウハウの相互活用、及びAG2号投資事業有限責任組合の早期売却意向
計上する会計期間2024年5月期の連結業績
業績予想への影響2024年5月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
訴訟・手続きの種類株式売出しに伴う有価証券通知書の提出
異動前の議決権所有割合株式会社スズケン:2023年11月10日現在、議決権0個(0%)。AG2号投資事業有限責任組合:2023年11月10日現在、議決権1,824個(1.93%)
異動後の議決権所有割合株式会社スズケン:議決権23,466個(19.99%)。AG2号投資事業有限責任組合:議決権396個(0.33%)。なお、新株予約権行使後には同組合が議決権23,862個(20.33%)となる一時的な状態が示されている
今後の見通し2023年11月13日に新株予約権11個を行使し、2023年11月21日に株式譲渡を実行する予定。今後、両社間に発足する提携推進委員会で具体的な提携内容を協議・推進する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
続報の予定今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・医薬品産業や保険薬局を取り巻く事業環境の変化に対応するため、両社の機能・サービス、経営資源、知識及びノウハウを組み合わせ、新たな価値の創出を目指すものです。また、AG2号投資事業有限責任組合に早期に保有株式等を売却したい意向があり、スズケンとの株式譲渡に至ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社スズケンとの資本業務提携、株式の売出し、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ|ファーマライズホールディングス(2796)の適時開示 | Komori