読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和4年6月1日~令和5年5月31日連結日本基準売上高52,030百万円前年比 +0.8%
営業利益1,438百万円前年比 -5.4%
経常利益1,431百万円前年比 -5.7%
純利益(親会社株主帰属)333百万円前年比 -25.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35円45銭
売上高営業利益率2.8
期末の財政状態
総資産23,421百万円
うち純資産 6,987 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,520
投資-703
財務-1,072
純増減+745
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,734百万円
セグメント別売上高調剤薬局事業 42,327百万円(前年比 +0.8%)、物販事業 7,771百万円(前年比 +2.3%)、医学資料保管・管理事業 646百万円(前年比 -7.6%)、医療モール経営事業 505百万円(前年比 +0.4%)、その他 779百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益調剤薬局事業 1,685百万円(前年比 -1.5%)、物販事業 -199百万円、医学資料保管・管理事業 81百万円(前年比 -24.6%)、医療モール経営事業 90百万円(前年比 +35.2%)、その他 36百万円(前年比 -53.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,546百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,477百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,423百万円(前年比 -0.6%)
純利益449百万円(前年比 +34.9%)
年間配当予想14円 → 20円(+42.9%)
配当性向39.5
業績の増減要因
応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、コンビニエンスストア部門・有料職業紹介事業の好調により増収。コロナ関連需要・巣ごもり需要の減退、水道光熱費等の経費増加、医薬品卸売取引や医学資料保管・管理事業の減収により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規-社、除外-社)。一方、有限会社大木薬局を株式取得により連結子会社化。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失244百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 16百万円、負ののれん発生益 30百万円、補助金収入 88百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 59百万円、固定資産圧縮損 90百万円、賃貸借契約解約損 119百万円、減損損失 244百万円
減価償却費589百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数9,746,645株
期末自己株式数321,100株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年6月1日~令和5年5月31日 |
| 売上高 | 52,030百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 1,438百万円(前年比 -5.4%) |
| 経常利益 | 1,431百万円(前年比 -5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 333百万円(前年比 -25.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35円45銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.5 / 前期末 26.9 |
| 総資産 | 23,421百万円 |
| 純資産 | 6,987百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,520百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -703百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,072百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,734百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,546百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,477百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 1,423百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 449百万円(前年比 +34.9%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 20円(+42.9%) |
| 配当性向 | 39.5 |
| セグメント別売上高 | 調剤薬局事業 42,327百万円(前年比 +0.8%)、物販事業 7,771百万円(前年比 +2.3%)、医学資料保管・管理事業 646百万円(前年比 -7.6%)、医療モール経営事業 505百万円(前年比 +0.4%)、その他 779百万円(前年比 -3.1%) |
| セグメント別利益 | 調剤薬局事業 1,685百万円(前年比 -1.5%)、物販事業 -199百万円、医学資料保管・管理事業 81百万円(前年比 -24.6%)、医療モール経営事業 90百万円(前年比 +35.2%)、その他 36百万円(前年比 -53.7%) |
| 減価償却費 | 589百万円 |
| 減損損失 | 244百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 16百万円、負ののれん発生益 30百万円、補助金収入 88百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 59百万円、固定資産圧縮損 90百万円、賃貸借契約解約損 119百万円、減損損失 244百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無(新規-社、除外-社)。一方、有限会社大木薬局を株式取得により連結子会社化。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,746,645株 |
| 期末自己株式数 | 321,100株 |
| 業績の増減要因 | 応需処方せん枚数の増加、調剤技術料算定の進展、コンビニエンスストア部門・有料職業紹介事業の好調により増収。コロナ関連需要・巣ごもり需要の減退、水道光熱費等の経費増加、医薬品卸売取引や医学資料保管・管理事業の減収により減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、薬価改定の影響があったものの、応需処方せん枚数の増加や調剤技術料の算定進展、コンビニエンスストア部門・有料職業紹介事業の好調により増加した。利益は、ドラッグストア部門のコロナ関連需要・巣ごもり需要の反動、水道光熱費等の経費増加、医薬品卸売取引や医学資料保管・管理事業の減収などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。