ハニーズホールディングス(2792)・施策再掲
サステナビリティ委員会による気候変動・重要課題の監督
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、原則として四半期に一度開催され、気候変動に起因するリスクや機会の識別、重要課題の特定や取り組みについて審議・検討を行い、審議結果はその都度(四半期に一度)取締役会へ報告されます。」
サステナビリティ委員会による四半期ごとの審議、指標モニタリング、取締役会への報告を継続している。 - 2026-07-29再掲株主総会
「また、代表取締役社長を委員長としたサステナビリティ委員会は、気候変動を含むサステナビリティ課題について審議・検討を行い、当該課題に対する社内の取り組み状況をモニタリングした結果を取締役会へ報告いたしました。」
サステナビリティ委員会による課題の審議・モニタリングと取締役会への報告を実施したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、原則として四半期に一度開催され、気候変動に起因するリスクや機会の識別、重要課題の特定や取り組みについて審議・検討を行い、審議結果はその都度(四半期に一度)取締役会へ報告されます。」
サステナビリティ委員会による四半期ごとの審議、指標のモニタリング、取締役会への報告という運用を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動を含むサステナビリティ(持続可能性)に関する課題について審議・検討する機関として、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、リスクや機会に関する評価指標の設定やその進捗のモニタリングを行っております。サステナビリティ委員会は、原則として四半期に一度開催され、気候変動に起因するリスクや機会の識別、重要課題の特定や取り組みについて審議・検討を行い、審議結果はその都度(四半期に一度)取締役会へ報告されます。」
サステナビリティ課題を審議・モニタリングする委員会を新設し、四半期ごとの開催、評価指標の設定、取締役会への報告という運用を明示している。