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2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は18.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年6月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高41,467百万円前年比 +4.3%進捗 69.7%
営業利益3,201百万円前年比 -18.4%進捗 43.3%
経常利益3,261百万円前年比 -21.8%進捗 43.5%
純利益(親会社株主帰属)1,992百万円前年比 -28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.50円
期末の財政状態
総資産50,743百万円
うち純資産 44,094 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 41,467百万円(前年比 +4.3%)、ミャンマー 1,294百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益日本 3,315百万円(前年比 -17.0%)、ミャンマー -53百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益7,400百万円(前年比 +6.2%)
経常利益7,500百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

需要に沿った商品提供、商品の品質向上と価格見直し、EC事業の伸長により売上高は増加した。一方、円安の影響などによる仕入コストの増加で売上総利益率が低下し、給与のベースアップ、店舗使用料、WEB広告費、EC商品発送費用、キャッシュレス決済手数料などの販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失59,674千円
特別損益の内訳特別利益 その他 1,179千円 / 特別損失 固定資産除却損 92,577千円、減損損失 59,674千円、その他 38千円
減価償却費922,352千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,900,000株
期末自己株式数25,223株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年2月28日
売上高41,467百万円(前年比 +4.3%)
営業利益3,201百万円(前年比 -18.4%)
経常利益3,261百万円(前年比 -21.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,992百万円(前年比 -28.6%)
1株当たり当期純利益71.50円
自己資本比率当期末 86.9% / 前期末 84.8%
総資産50,743百万円
純資産44,094百万円
通期業績予想売上高 59,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 +3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円(前年比 +0.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高日本 41,467百万円(前年比 +4.3%)、ミャンマー 1,294百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益日本 3,315百万円(前年比 -17.0%)、ミャンマー -53百万円
減価償却費922,352千円
減損損失59,674千円
特別損益の内訳特別利益 その他 1,179千円 / 特別損失 固定資産除却損 92,577千円、減損損失 59,674千円、その他 38千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,900,000株
期末自己株式数25,223株
業績の増減要因需要に沿った商品提供、商品の品質向上と価格見直し、EC事業の伸長により売上高は増加した。一方、円安の影響などによる仕入コストの増加で売上総利益率が低下し、給与のベースアップ、店舗使用料、WEB広告費、EC商品発送費用、キャッシュレス決済手数料などの販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、需要に合わせた商品提供、商品の品質向上と価格見直し、EC事業の伸長などにより増加した。利益面では、円安などによる仕入コスト上昇や商品消化による売上総利益率の低下に加え、給与のベースアップ、店舗使用料、WEB広告費、EC商品発送費用、キャッシュレス決済手数料などの販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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