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2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が11.1%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなかった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高39,747百万円前年比 +6.0%進捗 69.7%
営業利益3,921百万円前年比 +11.1%進捗 53.7%
経常利益4,171百万円前年比 +8.5%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)2,792百万円前年比 +14.4%進捗 58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.20円
期末の財政状態
総資産48,415百万円
うち純資産 41,417 百万円自己資本比率 85.5%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益7,300百万円(前年比 -4.8%)
経常利益7,500百万円(前年比 -6.5%)
純利益4,800百万円(前年比 -10.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
業績の増減要因

売上高は外出需要の回復や高気温による夏物の好調、気温低下後の秋冬物の順調な推移により増加した。ECサイトのパフォーマンス改善、ユーザビリティ向上、SNS等を活用した販促も寄与した。利益面では、EC事業の伸長、適時適切な商品投入と在庫コントロールによるプロパー消化の促進・値引き抑制、高いアセアン生産比率とミャンマー子会社の生産効率向上が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失40,461千円
特別損益の内訳特別利益 その他 29千円 / 特別損失 固定資産除却損 88,106千円、減損損失 40,461千円、その他 2,245千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,900,000株
期末自己株式数35,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年2月29日
売上高39,747百万円(前年比 +6.0%)
営業利益3,921百万円(前年比 +11.1%)
経常利益4,171百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,792百万円(前年比 +14.4%)
1株当たり当期純利益100.20円
自己資本比率当期末 85.5 / 前期末 81.3
総資産48,415百万円
純資産41,417百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 -4.8%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -10.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
減損損失40,461千円
特別損益の内訳特別利益 その他 29千円 / 特別損失 固定資産除却損 88,106千円、減損損失 40,461千円、その他 2,245千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数27,900,000株
期末自己株式数35,016株
業績の増減要因売上高は外出需要の回復や高気温による夏物の好調、気温低下後の秋冬物の順調な推移により増加した。ECサイトのパフォーマンス改善、ユーザビリティ向上、SNS等を活用した販促も寄与した。利益面では、EC事業の伸長、適時適切な商品投入と在庫コントロールによるプロパー消化の促進・値引き抑制、高いアセアン生産比率とミャンマー子会社の生産効率向上が挙げられている。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外出需要の回復や高気温による夏物の好調、秋冬物の回復に加え、ECサイトの改善やSNSを活用した販促で売上高が増加した。利益面では、商品投入・在庫コントロールによる値引き抑制、高いアセアン生産比率、ミャンマー子会社の生産効率向上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハニーズホールディングス(2792)の適時開示 | Komori