読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.1
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高54,888百万円前年比 +15.1%
営業利益7,670百万円前年比 +53.6%
経常利益8,021百万円前年比 +58.6%
純利益(親会社株主帰属)5,336百万円前年比 +64.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益191円51銭
売上高営業利益率14.0%
期末の財政状態
総資産50,144百万円
うち純資産 40,754 百万円自己資本比率 81.3%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,805
投資-1,783
財務-1,117
純増減+3,905
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,359百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益7,300百万円(前年比 -4.8%)
経常利益7,500百万円(前年比 -6.5%)
純利益4,800百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
配当性向26.1%
業績の増減要因
人流の回復、自社ECサイトのユーザビリティ向上やSNS等を活用した販促、在庫コントロールによるプロパー消化の促進と値引き抑制、需要に沿った商品投入、高いアセアン生産比率とミャンマー子会社の生産効率向上、一部商品の価格見直し、為替予約による為替変動リスクの低減
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失165,132千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 66,103千円、減損損失 165,132千円、その他 161千円
減価償却費1,124,368千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,900,000
期末自己株式数34,832
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 54,888百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 7,670百万円(前年比 +53.6%) |
| 経常利益 | 8,021百万円(前年比 +58.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,336百万円(前年比 +64.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 191円51銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.3% / 前期末 81.1% |
| 総資産 | 50,144百万円 |
| 純資産 | 40,754百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,805百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,783百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,117百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,359百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 57,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 -4.8%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -10.1%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 55円(+10.0%) |
| 配当性向 | 26.1% |
| 減価償却費 | 1,124,368千円 |
| 減損損失 | 165,132千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 66,103千円、減損損失 165,132千円、その他 161千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 27,900,000 |
| 期末自己株式数 | 34,832 |
| 業績の増減要因 | 人流の回復、自社ECサイトのユーザビリティ向上やSNS等を活用した販促、在庫コントロールによるプロパー消化の促進と値引き抑制、需要に沿った商品投入、高いアセアン生産比率とミャンマー子会社の生産効率向上、一部商品の価格見直し、為替予約による為替変動リスクの低減 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和で外出機会と人流が回復したこと、自社ECサイトの改善やSNSを活用した販促でEC事業が伸長したことが増収要因となった。利益面では、在庫管理によるプロパー消化の促進と値引き抑制、需要に沿った商品投入、アセアン生産やミャンマー子会社の生産効率向上、一部商品の価格見直しなどが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。