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決算2791大黒天物産小売

2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期は、店舗出店の拡大や物流効率化などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。2026年5月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期実績より4円少ない35円とした。

読む価値
35軽微
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規模
8.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高292,940百万円前年比 +8.5%
営業利益9,812百万円前年比 +4.9%
経常利益10,088百万円前年比 +5.7%
純利益(親会社株主帰属)6,774百万円前年比 +7.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益486.03円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産116,403百万円
うち純資産 61,064 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,438
投資-16,766
財務+1,793
純増減-3,535

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,488百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高312,900百万円(前年比 +6.8%)
営業利益10,300百万円(前年比 +5.0%)
経常利益10,400百万円(前年比 +3.1%)
純利益6,900百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想39円 銭 → 35円 銭(-10.3%)
配当性向2025年5月期8.0%、2026年5月期予想7.0%
業績の増減要因

ESLPによる地域最安値価格、高品質・低価格商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流、高速多店舗化によるセンター稼働率向上、19店舗の出店など

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費7,761百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数14,502,400株
期末自己株式数653,507株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年5月31日
売上高292,940百万円(前年比 +8.5%)
営業利益9,812百万円(前年比 +4.9%)
経常利益10,088百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,774百万円(前年比 +7.4%)
1株当たり当期純利益486.03円
売上高営業利益率3.3%
自己資本比率当期末 52.3% / 前期末 53.0%
総資産116,403百万円
純資産61,064百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,438百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,766百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,793百万円
現金及び現金同等物期末残高8,488百万円
通期業績予想売上高 312,900百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 10,400百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 6,900百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想39円 銭 → 35円 銭(-10.3%)
配当性向2025年5月期8.0%、2026年5月期予想7.0%
減価償却費7,761百万円
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数14,502,400株
期末自己株式数653,507株
業績の増減要因ESLPによる地域最安値価格、高品質・低価格商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流、高速多店舗化によるセンター稼働率向上、19店舗の出店など
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ESLPによる低価格販売、自社開発商品の改良、自社物流による物流コスト削減、産地からの短距離定温物流、高速多店舗化によるセンター稼働率向上などに取り組み、当期に19店舗を出店したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|大黒天物産(2791)の適時開示 | Komori