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決算2791大黒天物産小売

2024年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.5%増、営業利益は141.2%増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は前期実績の29円から33円に引き上げられた。

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規模
141.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高200,136百万円前年比 +12.5%進捗 74.0%
営業利益6,633百万円前年比 +141.2%進捗 74.2%
経常利益6,770百万円前年比 +122.3%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)4,190百万円前年比 +147.9%進捗 67.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益300.81円
期末の財政状態
総資産96,857百万円
うち純資産 53,376 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高270,476百万円(前年比 +11.7%)
営業利益8,941百万円(前年比 +98.8%)
経常利益9,014百万円(前年比 +86.1%)
純利益6,192百万円(前年比 +98.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 270,476 / 営業利益 8,941 / 経常利益 9,014 / 純利益 6,192
年間配当予想29円 → 33円(+13.8%)
業績の増減要因

ESLPによる地域最安値価格を目指した販売、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化による物流センター稼働率向上、5店舗の出店、SFO店舗による出店コスト・店舗運営コスト削減。前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益:非開示、特別損失:計上なし(特別損失合計「-」)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,482,100
期末自己株式数545,471
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年2月29日
売上高200,136百万円(前年比 +12.5%)
営業利益6,633百万円(前年比 +141.2%)
経常利益6,770百万円(前年比 +122.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,190百万円(前年比 +147.9%)
1株当たり当期純利益300.81円
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 50.8
総資産96,857百万円
純資産53,376百万円
通期業績予想売上高 270,476百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 8,941百万円(前年比 +98.8%) / 経常利益 9,014百万円(前年比 +86.1%) / 純利益 6,192百万円(前年比 +98.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 270,476 / 営業利益 8,941 / 経常利益 9,014 / 純利益 6,192
年間配当予想29円 → 33円(+13.8%)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益:非開示、特別損失:計上なし(特別損失合計「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,482,100
期末自己株式数545,471
業績の増減要因ESLPによる地域最安値価格を目指した販売、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上、高速多店舗化による物流センター稼働率向上、5店舗の出店、SFO店舗による出店コスト・店舗運営コスト削減。前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESLPによる低価格商品の提供、D-PRIDE商品の展開、自社物流による物流コスト削減、店舗数の増加による物流センター稼働率向上、SFO店舗による出店・運営コスト削減を進めた。加えて、前年同期には関西物流RMセンターの立ち上げ費用等が含まれていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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