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決算2791大黒天物産小売

2023年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期は、売上高が増加した一方で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年5月期は、出店・改装を進め、増収増益を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高242,243百万円前年比 +8.1%
営業利益4,497百万円前年比 -47.3%
経常利益4,844百万円前年比 -45.7%
純利益(親会社株主帰属)3,116百万円前年比 -44.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益223.73円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 3.8%
期末の財政状態
総資産97,194百万円
うち純資産 49,518 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,610
投資-17,889
財務+9,370
純増減-909

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,630百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高257,200百万円(前年比 +6.2%)
営業利益6,100百万円(前年比 +35.6%)
経常利益6,100百万円(前年比 +25.9%)
純利益3,700百万円(前年比 +18.7%)
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
配当性向2023年5月期 13% / 2024年5月期予想 10.9%
業績の増減要因

売上高については20店舗の新規出店や既存店舗の建替え・改装等を実施した。利益面では、原材料価格・原油価格の高騰、円安による物価上昇、光熱費・人件費・物流費の上昇、消費者の節約志向の高まりなどを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年6月1日、完全子会社のマツサカ株式会社を吸収合併した。グループの営業力強化と経営効率向上が目的。
減損損失297百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 200百万円 / 特別損失 減損損失 297百万円
減価償却費6,729百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け動画配信
期末発行済株式数14,474,200
期末自己株式数545,471
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高242,243百万円(前年比 +8.1%)
営業利益4,497百万円(前年比 -47.3%)
経常利益4,844百万円(前年比 -45.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,116百万円(前年比 -44.5%)
1株当たり当期純利益223.73円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 3.8%
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 56.9
総資産97,194百万円
純資産49,518百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,610百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,889百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,370百万円
現金及び現金同等物期末残高8,630百万円
通期業績予想売上高 257,200百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +35.6%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +25.9%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +18.7%)
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
配当性向2023年5月期 13% / 2024年5月期予想 10.9%
減価償却費6,729百万円
減損損失297百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 200百万円 / 特別損失 減損損失 297百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年6月1日、完全子会社のマツサカ株式会社を吸収合併した。グループの営業力強化と経営効率向上が目的。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け動画配信
期末発行済株式数14,474,200
期末自己株式数545,471
業績の増減要因売上高については20店舗の新規出店や既存店舗の建替え・改装等を実施した。利益面では、原材料価格・原油価格の高騰、円安による物価上昇、光熱費・人件費・物流費の上昇、消費者の節約志向の高まりなどを挙げている。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格・原油価格の高騰、円安による物価上昇、光熱費・人件費・物流費の上昇、消費者の節約志向の高まりなど、厳しい経営環境を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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