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決算2791大黒天物産小売

2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.0%増となった一方、営業利益は71.4%減、経常利益は66.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から据え置かれた。

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向き
強弱が混在
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規模
-71.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高116,776百万円前年比 +7.0%進捗 49.8%
営業利益1,073百万円前年比 -71.4%進捗 27.4%
経常利益1,332百万円前年比 -66.2%進捗 31.5%
純利益(親会社株主帰属)771百万円前年比 -69.1%進捗 27.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55円36銭
期末の財政状態
総資産90,354百万円
うち純資産 47,225 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+619
投資-10,894
財務+7,501
純増減-2,774

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,767百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益3,923百万円(前年比 -54.1%)
経常利益4,223百万円(前年比 -52.7%)
純利益2,793百万円(前年比 -50.3%)
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
業績の増減要因

関西物流RMセンターの立ち上げ費用、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇など販売費及び一般管理費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
減価償却費3,067百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数14,474,200
期末自己株式数545,380
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高116,776百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,073百万円(前年比 -71.4%)
経常利益1,332百万円(前年比 -66.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益771百万円(前年比 -69.1%)
1株当たり当期純利益55円36銭
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 56.9
総資産90,354百万円
純資産47,225百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー619百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,894百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,501百万円
現金及び現金同等物期末残高6,767百万円
通期業績予想売上高 234,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 3,923百万円(前年比 -54.1%) / 経常利益 4,223百万円(前年比 -52.7%) / 純利益 2,793百万円(前年比 -50.3%)
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
減価償却費3,067百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数14,474,200
期末自己株式数545,380
業績の増減要因関西物流RMセンターの立ち上げ費用、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇など販売費及び一般管理費の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関西物流RMセンターの立ち上げ費用、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇などで販売費及び一般管理費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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