読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.9
営業利益の通期予想前年比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高224,150百万円
営業利益8,540百万円前年比 -0.7%
経常利益8,923百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)5,617百万円前年比 +1.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益403.30円
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産81,930百万円
うち純資産 46,802 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,406
投資-9,620
財務+897
純増減+1,683
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,540百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益5,900百万円(前年比 -30.9%)
経常利益6,200百万円(前年比 -30.5%)
純利益4,100百万円(前年比 -27.0%)
年間配当予想29円 → 29円(0.0%)
配当性向9.9
業績の増減要因
ESLPによる地域最安値価格、自社開発商品の改良、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上、新規出店および既存店改装を推進しました。次期の利益減少は、関西RMセンターと25店舗の高速多店舗化出店に伴う初期費用等の影響によるものとしています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失63百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 0 / 特別損失 減損損失 63 / 固定資産圧縮損 0
減価償却費5,132百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け動画配信
期末発行済株式数14,474,200
期末自己株式数545,354
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 224,150百万円 |
| 営業利益 | 8,540百万円(前年比 -0.7%) |
| 経常利益 | 8,923百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,617百万円(前年比 +1.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 403.30円 |
| 売上高営業利益率 | 3.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.9 / 前期末 54.7 |
| 総資産 | 81,930百万円 |
| 純資産 | 46,802百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,406百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,620百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 897百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,540百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 234,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 -30.9%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 -30.5%) / 純利益 4,100百万円(前年比 -27.0%) |
| 年間配当予想 | 29円 → 29円(0.0%) |
| 配当性向 | 9.9 |
| 減価償却費 | 5,132百万円 |
| 減損損失 | 63百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 0 / 特別損失 減損損失 63 / 固定資産圧縮損 0 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け動画配信 |
| 期末発行済株式数 | 14,474,200 |
| 期末自己株式数 | 545,354 |
| 業績の増減要因 | ESLPによる地域最安値価格、自社開発商品の改良、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流による生鮮食品の鮮度向上、新規出店および既存店改装を推進しました。次期の利益減少は、関西RMセンターと25店舗の高速多店舗化出店に伴う初期費用等の影響によるものとしています。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年5月期の利益減少は、関西RMセンターおよび同センターの稼働を契機とした高速多店舗化出店25店舗の初期費用等の影響によるものとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。