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ナフコ(2790)・リスク削除

平成28年熊本地震による店舗・資産被害

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY20172016: 220162017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
熊本地震による直接的な災害損失33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

ナフコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    FY2018の当期実績・損失計上では、熊本地震による店舗・資産被害は記載されていない。熊本地震は想定超の大規模災害の将来リスクとしてのみ記載されている。
  2. FY2017顕在化有価証券報告書

    「なお、「平成28年熊本地震」の影響により固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等による震災関連費用10億6百万円、また平成28年9月に発生した台風16号の被害による災害関連費用41百万円を、災害による損失として特別損失に計上したことにより、当期純利益は43億58百万円(前期比16.2%減)となりました。」

    熊本地震による震災関連費用1,006百万円を計上し、前四半期までの計上額から増加している。
  3. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月14日及び16日に発生した「平成28年熊本地震」の影響により固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等による震災関連費用1,005百万円を、また店舗において平成28年9月に発生した台風16号に伴う風水害による損失34百万円を、災害による損失として計上しております。」

    熊本地震による震災関連費用が第1四半期の983百万円から第3四半期累計期間では1,005百万円となり、実際の損失計上が継続している。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、「平成28年熊本地震」の影響により固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等による震災関連費用9億83百万円を特別損失として計上したことにより、四半期純利益は14億82百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    熊本地震による被害が当四半期の会計上の損失として実際に計上され、震災関連費用は9億83百万円となった。
  5. FY2016顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月14日及び16日に発生した「平成28年熊本地震」により、当社の一部の店舗において固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等の被害が発生しております。」

    提出後に発生した地震による被害を後発事象として記載し、損失額は12億円程度と見込む一方、一部店舗の営業再開や翌事業年度以降への影響は見積り困難としている。
一緒に動いた変遷

「台風16号による店舗の風水害被害」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1台風16号による店舗の風水害被害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナフコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成28年熊本地震による店舗・資産被害|ナフコ(2790)の変遷 | Komori