ナフコ(2790)・リスク再掲
令和6年8月台風10号による店舗・資産被害
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害損失と受取保険金の同時計上16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特別利益は、受取保険金により、1億94百万円、特別損失は、減損損失などにより、9億74百万円となりました。」
台風10号被害に対応する受取保険金194百万円を特別利益に計上したことを通期実績として確認している。 - FY2026-H1被害に対する保険金計上有価証券報告書
「2024年8月に発生した「台風10号」に伴う被害に対応する受取保険金194百万円を特別利益に計上しております。」
前年度に発生した台風10号被害に対応する受取保険金194百万円を特別利益に計上している。 - FY2025削除有価証券報告書FY2025有価証券報告書では、台風10号による店舗・資産被害を台風名とともに個別記載していない。災害による損失や保険金は一般項目として記載されている。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「店舗において2024年8月に発生した「台風10号」の影響による棚卸資産の除却に伴う損失および固定資産の原状回復に伴う災害関連費用305百万円を特別損失に計上しております。」
令和6年8月の台風10号により店舗の棚卸資産・固定資産に被害が発生し、除却損失および原状回復費用として305百万円を特別損失に計上した。