ナフコ(2790)・施策再掲
役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応958社が書いているテーマ・逆風0社・追い風794社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの958件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、取締役、監査役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しております。」
取締役・監査役を対象とするD&O保険契約と、会社による保険料全額負担を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、取締役、監査役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しております。保険料は特約部分も含めて会社が全額負担しており、被保険者の実質的な保険料負担はありません。」
取締役・監査役を対象とするD&O保険契約を締結し、職務執行に関する損害を補填する体制を初めて独立したテーマとして確認できる。法令違反を認識して行った行為等には免責事由がある。