ナフコ(2790)・リスク再掲
サーバへの不正アクセスによるシステム障害
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年5月サーバー不正アクセスによるシステム障害1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「近年、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染等の事例が増加しています。当社では、規程の整備および運用により防止に努めております。また有事の際のデータ消失、システム障害への対策としてデータのバックアップ体制やシステムの冗長化の仕組みを構築しております。」
サイバー攻撃等の情報セキュリティリスクと、規程、バックアップ、システム冗長化による対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「近年、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染等の事例が増加しています。当社では、規程の整備および運用により防止に努めております。また有事の際のデータ消失、システム障害への対策としてデータのバックアップ体制やシステムの冗長化の仕組みを構築しております。」
サイバー攻撃等の情報セキュリティリスクと、規程、バックアップ、システム冗長化による対応を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「近年、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染等の事例が増加しています。当社では、規程の整備および運用により防止に努めております。また有事の際のデータ消失、システム障害への対策としてデータのバックアップ体制やシステムの冗長化の仕組みを構築しております。しかし、不測の事態によりシステムに不具合が生じた場合、事業継続が困難となり、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
2022年5月の不正アクセスによる個別障害費用の記載から、サイバー攻撃・不正アクセス等の一般的な情報セキュリティリスクと、規程・バックアップ・冗長化による対応へ記載が広がっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年5月に発生した当社サーバへの不正アクセスによるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は外部専門家による調査費用及びシステム障害の復旧に要した費用などであります。」
2022年5月の不正アクセスによるシステム障害対応費用51百万円の計上を引き続き記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年5月に発生した当社サーバへの不正アクセスによるシステム障害に係る諸費用であります。主な内訳は外部専門家による調査費用及びシステム障害の復旧に要した費用などであります。」
2022年5月のサーバへの不正アクセスによるシステム障害が実際に発生し、外部専門家による調査費用や復旧費用など51百万円を特別損失として計上している。