ナフコ(2790)・目標現状値低下
女性管理職比率の向上(1.6%から当面2%へ)
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の向上目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026現状値低下有価証券報告書
「現在、女性の管理職比率は1.6%という状況ですが、今後は、女性の定着推進にもあらためて注力し、管理職比率を高めて参ります。」
女性管理職比率は前回開示の1.7%から1.6%へ低下した一方、当面2%の目標と女性の定着推進方針は維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、女性の管理職比率は1.7%という状況ですが、今後は、女性の定着推進にもあらためて注力し、管理職比率を高めて参ります。なお、現在当社の役員における女性比率は11.1%でありますが、今後多様性の観点からも有用な女性の取締役への登用を行って参ります。女性管理職比率についても、現状の1.7%より2%を当面の目標とし、向上させていくように定着推進に努めて参ります。」
女性管理職比率の現状値が1.6%から1.7%へ更新され、当面2%の目標を維持している。女性役員比率11.1%と女性取締役登用方針も記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在、女性の管理職比率は1.6%という状況ですが、今後は、女性の定着推進にもあらためて注力し、管理職比率を高めて参ります。女性管理職比率についても、現状の1.6%より2%を当面の目標とし、向上させていくように定着推進に努めて参ります。」
女性管理職比率1.6%を現状値として示し、女性の定着推進を通じて当面2%へ高める目標を初めて明示している。