読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高175,272百万円前年比 -3.6%
営業利益1,636百万円前年比 +29.2%
経常利益1,488百万円前年比 +11.9%
純利益(親会社株主帰属)223百万円前年比 +21.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益9.09円
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産215,957百万円
うち純資産 152,842 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,064
投資-5,837
財務-3,926
純増減-6,699
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,907百万円
セグメント別売上高資材・DIY・園芸用品 80,569百万円、生活用品 46,106百万円、家具・ホームファッション用品 31,217百万円
セグメント別利益資材・DIY・園芸用品 28,695百万円、生活用品 13,106百万円、家具・ホームファッション用品 12,825百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,770百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,930百万円(前年比 +79.1%)
経常利益3,030百万円(前年比 +103.7%)
純利益1,270百万円(前年比 +467.9%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
配当性向112.3%
業績の増減要因
競争激化や防災用品需要の反動減で売上高が減少した一方、物流センターや店舗配送の運用見直しにより物流費・配送費を削減し、販売費及び一般管理費が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月、運転資金として西日本シティ銀行から5,500百万円、福岡銀行から2,000百万円、三井住友銀行から2,000百万円を借り入れた。
減損損失926百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 194百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、減損損失 926百万円
減価償却費5,884百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,784,400株
期末自己株式数5,201,723株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 175,272百万円(前年比 -3.6%) |
| 営業利益 | 1,636百万円(前年比 +29.2%) |
| 経常利益 | 1,488百万円(前年比 +11.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 223百万円(前年比 +21.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.09円 |
| 売上高営業利益率 | 0.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.8% / 前期末 68.4% |
| 総資産 | 215,957百万円 |
| 純資産 | 152,842百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,064百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,837百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,926百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,907百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,770百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,930百万円(前年比 +79.1%) / 経常利益 3,030百万円(前年比 +103.7%) / 純利益 1,270百万円(前年比 +467.9%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 58円(0.0%) |
| 配当性向 | 112.3% |
| セグメント別売上高 | 資材・DIY・園芸用品 80,569百万円、生活用品 46,106百万円、家具・ホームファッション用品 31,217百万円 |
| セグメント別利益 | 資材・DIY・園芸用品 28,695百万円、生活用品 13,106百万円、家具・ホームファッション用品 12,825百万円 |
| 減価償却費 | 5,884百万円 |
| 減損損失 | 926百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 194百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、減損損失 926百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月、運転資金として西日本シティ銀行から5,500百万円、福岡銀行から2,000百万円、三井住友銀行から2,000百万円を借り入れた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,784,400株 |
| 期末自己株式数 | 5,201,723株 |
| 業績の増減要因 | 競争激化や防災用品需要の反動減で売上高が減少した一方、物流センターや店舗配送の運用見直しにより物流費・配送費を削減し、販売費及び一般管理費が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。競合各社との競争激化や、前事業年度に需要が高まった防災用品の反動減により売上高が減少した。一方、物流センターや店舗配送の運用を見直し、物流費・配送費を削減したことで販売費及び一般管理費が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。