Terra Drone(278A)・施策後退
空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「本書提出日現在において、空飛ぶクルマや物流ソリューションの提供を行っておりませんが、当社が将来的に提供を行う可能性がございます。」
空飛ぶクルマについて、従来の2030年以降の収益機会という記述に比べ、現時点では提供しておらず、将来提供する可能性にとどまる旨を明示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、空飛ぶクルマ向けの運航管理技術を備えたプラットフォームの開発を通じて、空飛ぶクルマの産業拡大や社会実装に貢献していくとともに、グローバルにおいて持続可能で安全なエコシステムとなる空のインフラの構築を目指していきます。2030年以降には空飛ぶクルマの航空管制システムの収益をアップサイドとして見込んでいます。」
既存のドローン向けUTMを基盤に、国外を対象とした空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発に着手し、2030年以降の収益機会として位置付けている。