営業外収益および特別損失の計上
Unifly NV(当社連結子会社)
A社から2021年に受注した開発案件およびB社担当の開発部分
B社の開発遅延および品質不良により多数の不具合が発覚し、一括検収の条件を満たせず、プロジェクト全体の検収を受領できなかったこと
営業外収益約33百万円、特別損失約94百万円、損益への純影響額約61百万円の損失
2027年1月期第2四半期
当期の連結業績予想については現在精査中であり、今後修正の必要があると判断した場合には速やかにお知らせする
会社の対応
B社との取引停止(今後、B社を外注先として起用しない)
・B社との取引停止:今後、B社を外注先として起用いたしません。・管理体制の見直し:子会社化後は協力先の選定基準を厳格化しており、進行中の案件において本件と同様のリスクを抱えるものはございません。・契約形態の見直し:当社による子会社化以降の新規契約については一括検収を避け、マイルストーンごとの部分検収を原則とする契約形態への移行を完了しております。
A社はユニフライの開発部分を引き続き高く評価しており、今後もユニフライへの新規発注を継続する意向。B社を今後外注先として起用せず、協力先の選定基準を厳格化し、一括検収を避ける契約形態への移行を完了している。
業績予想を修正する必要があると判断した場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益および特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | Unifly NV(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | A社から2021年に受注した開発案件およびB社担当の開発部分 |
| 原因 | B社の開発遅延および品質不良により多数の不具合が発覚し、一括検収の条件を満たせず、プロジェクト全体の検収を受領できなかったこと |
| 業績への影響額 | 営業外収益約33百万円、特別損失約94百万円、損益への純影響額約61百万円の損失 |
| 計上する会計期間 | 2027年1月期第2四半期 |
| 業績予想への影響 | 当期の連結業績予想については現在精査中であり、今後修正の必要があると判断した場合には速やかにお知らせする |
| 停止した業務 | B社との取引停止(今後、B社を外注先として起用しない) |
| 再発防止策 | ・B社との取引停止:今後、B社を外注先として起用いたしません。・管理体制の見直し:子会社化後は協力先の選定基準を厳格化しており、進行中の案件において本件と同様のリスクを抱えるものはございません。・契約形態の見直し:当社による子会社化以降の新規契約については一括検収を避け、マイルストーンごとの部分検収を原則とする契約形態への移行を完了しております。 |
| 今後の見通し | A社はユニフライの開発部分を引き続き高く評価しており、今後もユニフライへの新規発注を継続する意向。B社を今後外注先として起用せず、協力先の選定基準を厳格化し、一括検収を避ける契約形態への移行を完了している。 |
| 続報の予定 | 業績予想を修正する必要があると判断した場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ユニフライの外注先であるB社の開発遅延と品質不良により、多数の不具合が発生し、一括検収の契約条件を満たせなかったためです。B社の起用と契約は、当社がユニフライを子会社化する前の意思決定でした。