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決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,010百万円
営業利益-434百万円
経常利益-325百万円
純利益-249百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率連結は非開示。ドローンソリューション45%(前年同期43%、+2ポイント)、測量・災害復旧47%(前年同期50%、-3ポイント)、点検52%(前年同期51%、+1ポイント)、農業24%(前年同期8%、+16ポイント)
販管費増加要因は記載されているが、連結販管費の金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績第1四半期単独の売上高・利益およびセグメント別実績を記載
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。数値による進捗率は非開示。1Q・2Qの売上高構成比は『比較的小さくなる』と記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の想定通りの推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ドローンソリューション営業利益:測量・災害復旧の売上総利益▲42百万円、点検の売上総利益+26百万円、農業の売上総利益+15百万円、販管費増加(図示)
- 運航管理調整後営業利益:Uniflyの営業利益増減▲59百万円、国内営業利益増減+22百万円、補助金増減▲124百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ユーロ対円レート:予想180円、1Q実績183.65円
- 米ドル対円レート:予想155円、1Q実績156.86円
- インドネシアルピア対円レート:予想0.0092円、1Q実績0.0093円
- サウジアラビアリアル対円レート:予想40円、1Q実績41.90円
- マレーシアリンギット対円レート:予想38円、1Q実績39.57円
新しい施策
- 防衛装備品市場への本格参入と防衛ドローン製品ラインナップ拡充
- Amazing Drones LLCおよびWinnyLab LLCの子会社化
- Besomar社とのウクライナ国内JV設立準備
- 偵察用ドローンTerra C1の発表
- MBDA社とのカウンタードローンプラットフォーム実装に向けたパートナーシップ契約
- 防衛装備庁からモジュール型UAV 300式を受注
- 新株予約権発行による約145億円の資金調達と、防衛・UTM・M&A等への資金充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 軍事用UAV市場規模2025年23,700億円、2030年34,215億円前年同期比CAGR 7.6%
- 国内無人アセット関連防衛予算2026年度2,773億円前年同期比約2.4倍
- Terra Xross 1の代理店契約国数8か国
- 防衛装備庁向けモジュール型UAV受注数量300式
- Terra C1最大飛行時間3時間
- Terra C1運用半径50〜110
セグメント別実績
- ドローンソリューション売上高848百万円(前年同期比▲37百万円)営業利益▲235百万円(前年同期比▲115百万円)
- 運航管理売上高161百万円(前年同期比+100百万円)営業利益▲199百万円(前年同期比▲37百万円)調整後営業利益▲165百万円(前年同期比▲160百万円)
市場規模・シェア
- 世界の軍事用UAV市場:2030年約3.4兆円、CAGR7.6%
- 国内無人アセット関連防衛予算:2026年度2,773億円、前年比約2.4倍
- Terra Xross 1のアクセス可能市場:少なくとも数十億円以上
- 同社はUTM導入実績でグローバルNo.1の立ち位置と記載
受注高・受注残高
- サウジアラビア石油・ガスパイプライン監視案件:約4億600万円、期間1年間
- 防衛装備庁モジュール型UAV:約1.15億円、300式
- マレーシア国家レベルのUTM案件:金額非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年1月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,010百万円 |
| 営業利益 | -434百万円 |
| 経常利益 | -325百万円 |
| 純利益 | -249百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 売上総利益率 | 連結は非開示。ドローンソリューション45%(前年同期43%、+2ポイント)、測量・災害復旧47%(前年同期50%、-3ポイント)、点検52%(前年同期51%、+1ポイント)、農業24%(前年同期8%、+16ポイント) |
| 販管費 | 増加要因は記載されているが、連結販管費の金額および売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期単独の売上高・利益およびセグメント別実績を記載 |
| 通期予想に対する進捗率 | 数値による進捗率は非開示。1Q・2Qの売上高構成比は『比較的小さくなる』と記載 |
| 計画に対する自己評価 | 期初の想定通りの推移 |
| セグメント別実績 | セグメント ドローンソリューション / 売上高 848百万円(前年同期比▲37百万円) / 営業利益 ▲235百万円(前年同期比▲115百万円)、セグメント 運航管理 / 売上高 161百万円(前年同期比+100百万円) / 営業利益 ▲199百万円(前年同期比▲37百万円) / 調整後営業利益 ▲165百万円(前年同期比▲160百万円) |
| 増減要因の内訳 | ドローンソリューション営業利益:測量・災害復旧の売上総利益▲42百万円、点検の売上総利益+26百万円、農業の売上総利益+15百万円、販管費増加(図示)、運航管理調整後営業利益:Uniflyの営業利益増減▲59百万円、国内営業利益増減+22百万円、補助金増減▲124百万円 |
| 主要KPI | 指標 軍事用UAV市場規模 / 値 2025年23,700億円、2030年34,215億円 / 前年同期比 CAGR 7.6%、指標 国内無人アセット関連防衛予算 / 値 2026年度2,773億円 / 前年同期比 約2.4倍、指標 Terra Xross 1の代理店契約国数 / 値 8か国 / 前年同期比 非開示、指標 防衛装備庁向けモジュール型UAV受注数量 / 値 300式 / 前年同期比 非開示、指標 Terra C1最大飛行時間 / 値 3時間 / 前年同期比 非開示、指標 Terra C1運用半径 / 値 50〜110 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ユーロ対円レート:予想180円、1Q実績183.65円、米ドル対円レート:予想155円、1Q実績156.86円、インドネシアルピア対円レート:予想0.0092円、1Q実績0.0093円、サウジアラビアリアル対円レート:予想40円、1Q実績41.90円、マレーシアリンギット対円レート:予想38円、1Q実績39.57円 |
| 受注高・受注残高 | サウジアラビア石油・ガスパイプライン監視案件:約4億600万円、期間1年間、防衛装備庁モジュール型UAV:約1.15億円、300式、マレーシア国家レベルのUTM案件:金額非開示 |
| 市場規模・シェア | 世界の軍事用UAV市場:2030年約3.4兆円、CAGR7.6%、国内無人アセット関連防衛予算:2026年度2,773億円、前年比約2.4倍、Terra Xross 1のアクセス可能市場:少なくとも数十億円以上、同社はUTM導入実績でグローバルNo.1の立ち位置と記載 |
| 新しい施策 | 防衛装備品市場への本格参入と防衛ドローン製品ラインナップ拡充、Amazing Drones LLCおよびWinnyLab LLCの子会社化、Besomar社とのウクライナ国内JV設立準備、偵察用ドローンTerra C1の発表、MBDA社とのカウンタードローンプラットフォーム実装に向けたパートナーシップ契約、防衛装備庁からモジュール型UAV 300式を受注、新株予約権発行による約145億円の資金調達と、防衛・UTM・M&A等への資金充当 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は運航管理の売上増加によるもの。営業損失の拡大は販管費の増加、ドローンソリューションでは体制拡大に伴う販管費増加、運航管理では為替影響や局所的な費用増、防衛領域強化等による体制強化の影響によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。