Komori
業績予想の修正278ATerra Drone電機・精密

業績予想値と決算値との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

2026年1月期の実績は、売上高と営業利益が前回予想レンジを上回った一方、経常利益は下回り、最終損益は予想レンジ内となりました。加えて、連結子会社TDIDの固定資産について399百万円の減損損失を特別損失に計上しました。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
399
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年 1 月期・通期前回予想の公表 2025 年 12 月 15 日
売上高—→4,782百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

TDIDのオペレーションが想定より円滑に進み売上高・営業利益が予想を上回った一方、Aloft社関連で当初特別損失として見込んでいた一部289百万円を営業外費用に振り替えたため経常利益が予想を下回った。TDIDの固定資産減損損失を含む特別損失合計は前回予想の想定範囲内となった。

特別損失の内容と金額

TDID固定資産の減損損失399百万円。その他、TDID火災事故関連、Aloft社関連、投資有価証券およびUnifly NVの固定資産減損を計上(個別金額は非開示)。

前期実績2025年1月期:売上高4,435百万円、営業利益△627百万円、経常利益△606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△474百万円、1株当たり当期純利益△56.73円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,284~4,470 → 4,782百万円(7.0~11.6)
営業利益△1,488~△1,266 → △1,143
経常利益△1,267~△1,046 → △1,284
親会社株主に帰属する当期純利益△2,799~△1,697 → △2,327
1株当たり当期純利益△291.58~△176.78 → △242.44
対象決算期2026 年 1 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年 12 月 15 日
前期実績2025年1月期:売上高4,435百万円、営業利益△627百万円、経常利益△606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△474百万円、1株当たり当期純利益△56.73円
修正の理由TDIDのオペレーションが想定より円滑に進み売上高・営業利益が予想を上回った一方、Aloft社関連で当初特別損失として見込んでいた一部289百万円を営業外費用に振り替えたため経常利益が予想を下回った。TDIDの固定資産減損損失を含む特別損失合計は前回予想の想定範囲内となった。
特別損失の内容と金額TDID固定資産の減損損失399百万円。その他、TDID火災事故関連、Aloft社関連、投資有価証券およびUnifly NVの固定資産減損を計上(個別金額は非開示)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TDIDでは、2025年12月9日の火災事故を踏まえて業績予想を保守的に見積もっていたものの、オペレーションが想定より円滑に進み、売上高と営業利益が予想を上回りました。一方、Aloft社の子会社化中止・株式譲渡に関連して、当初特別損失として見込んでいた一部289百万円を営業外費用に振り替えたため、経常利益は予想を下回りました。TDIDの減損損失を含む第4四半期の特別損失合計は、前回予想の想定範囲内でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想値と決算値との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ|Terra Drone(278A)の適時開示 | Komori