カルラ(2789)・施策欠損填補への充当
資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023欠損填補への充当有価証券報告書
「当期変動額 欠損填補 △794,697 794,697」
資本金・資本準備金の減少後に生じた資本剰余金について、794,697千円を欠損填補に充当している。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年1月31日 (注) 資本金増減額 △1,188,984 資本金残高 50,000 資本準備金増減額 △973,559 資本準備金残高 ―」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした減資について、資本金を50,000千円、資本準備金を0円とする無償減資を2022年1月31日に実施している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。資本金の額1,238,984,800円のうち、1,188,984,800円を減少し、50,000,000円といたします。資本準備金の額973,559,632円を973,559,632円減少させ、資本準備金の額を0円といたします。」
2021年11月29日に取締役会で決議し、資本金を1,188,984,800円減少して5,000万円とし、資本準備金973,559,632円を全額減少する計画を示している。減少額はその他資本剰余金へ振り替え、2022年1月31日の効力発生を予定している。