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決算2789カルラ小売

2025年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は2.9%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は19.4%減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
6.2
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高3,738百万円前年比 +6.2%進捗 52.6%
営業利益281百万円前年比 +2.9%進捗 93.7%
経常利益273百万円前年比 +0.7%進捗 91.0%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 -19.4%進捗 106.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.98円
期末の財政状態
総資産5,105百万円
うち純資産 1,901 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 +7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+283,737
投資-39,254
財務-804,034
純増減-559,551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高889,197千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +3.8%)
営業利益300百万円(前年比 -13.9%)
経常利益300百万円(前年比 -11.6%)
純利益270百万円(前年比 -38.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

客数増加を目指したSNS発信、広告チラシ、うな重弁当の販売促進などにより販売数量が予想を上回った。親会社株主に帰属する中間純利益の減益は、前年同期に繰延税金資産を計上し法人税等調整額△76百万円が発生した反動による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書では「―」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 363千円、受取補償金 25,098千円、新株予約権戻入益 7,854千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
減価償却費69,683千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,021,112
期末自己株式数256,756
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高3,738百万円(前年比 +6.2%)
営業利益281百万円(前年比 +2.9%)
経常利益273百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益49.98円
自己資本比率当期末 37.2 / 前期末 29.5
総資産5,105百万円
純資産1,901百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー283,737千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39,254千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-804,034千円
現金及び現金同等物期末残高889,197千円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 -13.9%) / 経常利益 300百万円(前年比 -11.6%) / 純利益 270百万円(前年比 -38.2%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
減価償却費69,683千円
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書では「―」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 363千円、受取補償金 25,098千円、新株予約権戻入益 7,854千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,021,112
期末自己株式数256,756
業績の増減要因客数増加を目指したSNS発信、広告チラシ、うな重弁当の販売促進などにより販売数量が予想を上回った。親会社株主に帰属する中間純利益の減益は、前年同期に繰延税金資産を計上し法人税等調整額△76百万円が発生した反動による。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

客数増加を目的としたSNS発信、広告チラシ、うな重弁当の販売促進などにより販売数量が予想を上回った。中間純利益の減益は、前年同期に繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△76百万円が発生した反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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