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決算2789カルラ小売

2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、売上高が前年同期比18.0%増となり、営業損益は前年同期の赤字から95百万円の黒字に転換しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しましたが、通期業績予想は未定とされています。

読む価値
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規模
18
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高1,692,095千円前年比 +18.0%
営業利益95,598千円
経常利益93,077千円前年比 +957.0%
純利益(親会社株主帰属)116,517千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,501,917千円
うち純資産 1,451,916 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

感染症法上の分類が第5類に引き下げられたことに伴う人流・客数の回復、QSC向上、メニュー改定と適正な値付け、新メニュー・日替りランチの導入など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 36,546千円、項目 その他 / 金額 17千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 4,828千円、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年5月31日
売上高1,692,095千円(前年比 +18.0%)
営業利益95,598千円
経常利益93,077千円(前年比 +957.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益116,517千円
総資産5,501,917千円
純資産1,451,916千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 36,546千円、項目 その他 / 金額 17千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 4,828千円、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因感染症法上の分類が第5類に引き下げられたことに伴う人流・客数の回復、QSC向上、メニュー改定と適正な値付け、新メニュー・日替りランチの導入など。
この書類が述べていない項目(25件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症法上の分類が第5類に引き下げられたことで人流・インバウンド・客数が回復したことに加え、QSC向上、主力業態のメニュー改定、原材料費・エネルギー費・人件費を踏まえた値付け、新メニューや日替りランチの導入などを挙げています。通期予想を未定とした理由として、地政学的リスクや円安の影響による資源価格等の高騰と、経済環境の先行きの不透明さを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カルラ(2789)の適時開示 | Komori