アップルインターナショナル(2788)・リスク再掲
自動車運搬船の船腹不足・悪天候による納期遅延と在庫滞留
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車運搬船の船腹不足・悪天候による納期遅延と在庫滞留2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは輸送船の船腹確保を積極的に行っておりますが、新車輸出の動向や配船スケジュールにより、当社グループの販売納期の遅れや、出港を待つ当社グループ車両在庫の滞留等により、当社グループの資金繰りに影響を与える可能性があります。」
輸送船の船腹確保を進める一方、配船スケジュール等による納期遅延・出港待ち在庫・資金繰りへの影響リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは輸送船の船腹確保を積極的に行っておりますが、新車輸出の動向や配船スケジュールにより、当社グループの販売納期の遅れや、出港を待つ当社グループ車両在庫の滞留等により、当社グループの資金繰りに影響を与える可能性があります。」
輸送船の船腹確保を進める一方、配船スケジュール等による納期遅延・出港待ち在庫・資金繰りへの影響リスクを再掲している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「ウクライナ、ロシア問題の発生により、自動車の納車遅れを起因として、流通車両の減少、さらに海洋運送を含め、車両の運搬に影響が出ています。」
従来の船腹不足・配船スケジュール等による納期遅延や輸送への影響リスクについて、ウクライナ・ロシア問題を背景に、納車遅れと車両運搬への影響が実際に出ていると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新車輸出の動向や配船スケジュールにより、当社グループの販売納期の遅れや、出港を待つ当社グループ車両在庫の滞留等により、当社グループの資金繰りに影響を与える可能性があります。」
船腹不足や悪天候等による納期遅延、出港待ち在庫の滞留、資金繰りへの影響リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「販売納期の遅れや、出港を待つ当社グループ車両在庫の滞留等により、資金収支に影響を与える可能性があります。」
輸送船の配船・船腹量や異常気象による納期遅延、車両在庫滞留、売上計上の翌期ずれ込みのリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは輸送船の船腹確保を積極的に行っておりますが、新車輸出の動向や配船スケジュールにより、当社グループの販売納期の遅れや、出港を待つ当社グループ車両在庫の滞留等により、資金収支に影響を与える可能性があります。」
船会社の配船・船腹量や異常気象により、販売納期の遅延、出港待ち車両在庫の滞留、売上計上の翌期ずれ込みが生じる可能性を記載した。