アップルインターナショナル(2788)・事実再掲
AIH清算に伴う為替換算調整勘定の実現益見込み
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「清算手続き中でありました当社の連結子会社であるA.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITEDは、平成30年5月18日に清算が結了いたしました。これによる為替換算調整勘定の実現を「為替差益」として736百万円計上しております。」
A.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITEDの清算完了に伴い、為替換算調整勘定を為替差益736百万円として計上した事実を再掲している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「清算手続き中でありました当社の連結子会社であるA.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITEDは、平成30年5月18日に清算が結了いたしました。これによる為替換算調整勘定の実現を「為替差益」として736百万円計上しております。」
AIHの清算完了に伴い、前期に見込まれていた為替換算調整勘定の実現が実際に発生し、為替差益736百万円として計上された。 - FY2017削除有価証券報告書
「同社及びその子会社1社は現在事業を停止しております。」
前回示されたAIH清算完了を前提とする約6.5億円の為替差益見込みは本 filing で記載されておらず、AIHの清算完了による実現益も確認できない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成29年11月末日の清算完了日(予定)において、連結財務諸表における為替換算調整勘定が実現し、為替差益(営業外収益)約45百万HKD(約6.5億円:3月末レート14.5HKD)を計上する見込みです。」
AIHの清算完了を前提として、為替換算調整勘定の実現により約45百万HKD、約6.5億円の為替差益を計上する見込みを示した。